登録情報
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| 1. Suspect Device |
| 2. State Of Emergency |
| 3. Here We Are Nowhere |
| 4. Wasted Life (Edit) |
| 5. No More Of That |
| 6. Barbed Wire Love |
| 7. White Noise |
| 8. Breakout |
| 9. Law And Order |
| 10. Rough Trade |
| 11. Johnny Was |
| 12. Alternative Ulster |
| 13. Closed Groove |
| 14. Suspect Device (Single Version) |
| 15. 78 R.P.M. |
| 16. Jake Burns Interview Part One |
多くのパンクバンドのデビュー作とちがい、このアルバムでは高い潜在能力とバラエティ豊かな音楽センスを溶け合わせようとしている。ロキシーの常連DJ、ドン・レッツに影響を受けたおかげもあり、このパンク・ロッカーたちはレゲエを取り入れ、反逆精神に強く共感し、クラッシュと同じくレゲエのカバー曲をこのデビュー作に入れている。ボブ・マーリーの「Johnny Was」の8分強のぎこちないカバーでは、ジョニーがいるところは北アイルランドだ。「ある晩ベルファストで一発の銃声が鳴り響いたとき、ジョニーはいい奴だったとおれは言ったのさ」と歌う。
これと同じくらいごった煮的でありながらどこか不真面目な曲は、ドゥーワップのすてきなパロディー「Barbed Wire Love」で、ベルファストの中立地帯でのゆがんだ愛の物語を語っている。もちろん、その他のトラックも、スティッフ・リトル・フィンガーズの一番の売りが、集中砲火のように激しくギターがうなるパンクロックであることを教えてくれる。それに考えても見てほしい、どんなアルバムだって「Alternative Ulster」と「Suspect Device」の2曲が入っていれば、まぎれもない名作だと思わずにはいられないではないか。(Chris King, Amazon.co.uk)
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イマイチ日本ではメジャーに成りきれてないが(バンド名が長いから?)
ウルトラ名盤!
今作は彼らの1stにしてPUNK永遠の名盤でしょう!
暴力的ではないが非常に攻撃的な音で、小細工なしのハードパンクを連発しますが、単なる突進一辺倒では無く色々なパターンの楽曲を聴かせてくれます。
ENTOMBEDが激烈カバーした「State of Emergency」、中間部の甘いメロディとパワフルな演奏の対比が面白い「Barbed Wire Love」、荒くぶっ飛ばす「Rough Trade」、渋いレゲエの「Johnny Was」といった佳曲が並びますが、特におススメは1,4,7,12です。
1の「Suspect Device」は彼らの、否パンクロックの代表曲でしょう。バリバリのギター、荒っぽく激情をブチまけるVOと、重戦車が突進するように攻撃的な名曲。数多くのバンドにカバーされてますが、オリジナルが一番!
4の「Wasted Life」はワイルドだが、微妙にリリカルな面も持ち併せた名曲。聴いてると、なにか熱く励まされているように力が湧いてきますね!
7の「White Noise」はノリの良いテンポながら、ギターのリフ、メロディに哀感(?)や悲壮感を感じます。実は一番好きな曲ですね。
12の「Alternative Ulster」は彼らの代表曲の1つで、爽やかな高揚感を感じさせるアップテンポな曲。
今の時代でもその攻撃性は全く色褪せていません。
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