前作に比べるとスクリーモが弱くなりポップな感じになった。良く言えば彼らの進化だと思うし、悪く言えばメジャー受けする内容になったと思う。 1stの彼らが好きだった人にとってはこのアルバムはあんま好きじゃないかもしれないが個人的には1stに負けないくらい大好きだ。 All that I've got 、Yesterday's felling、 Light with a sharpened edgeとかを聞くとやっぱ1stのBlue and yellow同様ナミダしてしまう。 うわさに聞くとこによるとバート(vo)の彼女がこのアルバムを作る前に亡くなったらしくこのアルバムにはその彼女に捧げるような曲もあり、歌詞がマジで切ない。 もし自分がバート(vo)のように恋人を失ったら…。そう考えながら聞いてみてください。 そういう意味では輸入版より国内版をおすすめします。