2005年に発売されたJack Johnson(ジャック・ジョンソン)の3rdアルバム。
僕がジャック・ジョンソンの音楽に触れるきっかけとなったアルバムである。
MTV等の番組でヘヴィーローテーションされたシングル「Sitting, Waiting, Wishing」のメロディが頭から離れなかった為、耐え切れずに購入。
そして一気にはまった。
それまでは1stアルバム「Brushfire Fairytales」のジャケットをよく見かけるなぁ〜程度の印象で、音楽を聞いたことはない状態だった。
この3rdアルバム「In Between Dreams」はオリコン初登場13位を記録し、日本での人気もついに頂点を迎えつつあるといった印象。
アルバムの内容は前2作と比較して劇的に変化したというわけではない。
しかし前2作と比較した場合、サビ部分のメロディがより際立つように作られている印象を受ける。
僕自身はサビがしっかりしている音楽が好きなので、そういう意味では前2作よりも好きな作品である。
個人的に好きな曲は「Better Together」、「Never Know」、「Good people」、「Sitting, Waiting, Wishing」、「Crying Shame」