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The Impossible Bird
 
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The Impossible Bird [Import] [from US]

~ ニック・ロウ
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登録情報

  • CD (1994/11/29)
  • オリジナル盤発売日: 1994/11/29
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import, from US
  • レーベル: Upstart
  • ASIN: B000003NOZ
  • 他のエディション: CD  |  カセット
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 280,247位 (音楽のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    521位 ─  音楽 > オルタナティヴロック > ニューウェイヴ
    3712位 ─  音楽 > オルタナティヴロック > ロック
    8637位 ─  音楽 > ブルース・カントリー

1. Soulful Wind
2. Beast in Me
3. True Love Travels on a Gravel Road
4. Trail of Tears
5. Shelley My Love
6. Where's My Everything?
7. 12-Step Program (To Quit You Babe)
8. Lover Don't Go
9. Drive-Thru Man
10. Withered on the Vine
11. I Live on a Battlefield
12. 14 Days
13. I'll Be There

商品の説明

From Amazon.com

As a member of both Rockpile and Brinsley Schwarz, as a producer for Elvis Costello, Graham Parker, the Damned, and the Pretenders, and as a solo artist with his own Top 20 hit, Nick Lowe seemed to have his finger in every pub-rock pie there was. Unlike so many of their punk pals, the pub-rockers had a sense of craft and tradition which enabled them to outlive the moment, and that's why Lowe is still making strong, fascinating records nearly 20 years after the heady days of 1976-'78. Lowe's 1994 The Impossible Bird is a low-key, easy-going album which has a lot more to do with 1956 country music than with 1978 punk. Nonetheless the 13 songs--10 Lowe originals and three country chestnuts--are marked by the sort of no-frills arrangements and unpretentious passion that made pub-rock so special in the first place. When Lowe sings a ballad such as "The Beast in Me," "Withered on the Vine," and "Lover Don't Go," the arrangements are so minimalist--just a hint of guitar and drums behind the organ--that the song lives or dies by the vocal. Fortunately, Lowe pulls off the difficult trick of sounding lonely and desperate without sounding self-pitying. Whether it's a tongue-in-cheek rocker such as "12-Step Program (To Quit You Babe)" or one of the many ballads, Lowe and his musicians have stripped away every extraneous element that might get between the listener and the song. --Geoffrey Himes

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5つ星のうち 5.0 以降の方向性を決定した指標的名作!, 2008/1/26
それまでの毒の有るニューウエイブ路線やパワーポップ路線を捨て、現在のNickさんの作風に通じる指標と成った'94年発表の名作。嘗てのBrinsley Schwartz/Silver Pistolの様にあえてスタジオ以外の場所で録音が行われた。旧知のDr ボビー・アーウィン B 元チリウイリィー&レッドホットペッパーズのポール”ベースマン”ライリー Key 元Dave Edmunds Bandのジェイレント・アトキンス G 元コマンダーコディのビル・カーチェンといったメンバーで製作されている。

 愛情や失恋の中にある色々な感情を表情豊かに、鮮やかに描き出されている。それまで表立って現す事の無かった「狂気」が裏ジャケ・ブックレット中の写真にて表現された。

 アルバムは情熱的な#1にて幕を開けるが、#2で一転して深い闇へ。自らの欲望をストイックに責める苦悩が、深く暗い海の中まで堕ちて行く様だ。まず思い付いた曲名を義父ジョニー・キャッシュに相談して創られた、ジョニーさんの名作「American Recordings」にてアルバムのテーマ曲として世に出た。実直な歌だ、自分の感情を此処まで掘り下げ、曝け出す歌い手を私は彼以外に知らない。
#3ピーターギュラルニック氏のSoul研究本"Sweet Soul Music"付録CDにて知った曲だと言う。シングルとしても発表され、B面はBrinsley時代の"Love,Peace & Understanding"再録 アコースティクバージョンで有った。#4 Nickさんの作品の中でも5指に入る感動的なバラードで誠実な心のこもった歌が聴ける。Rod StewartのWhen We The New Boysの中で取り上げていた。#7 の詩の面白さ #11の力強さ #8の素晴らしさ等、枚挙に暇が無い。Soulフィーリングを感じさせながら、RockやFolkが渾然一体と成った現在の彼の作風は本作にて確立された。名盤です。再発を切望する!
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