ずっとJoshが好きでCDは全部持っています。待ちに待ったJoshのアルバムということで期待していたのですが、今回のJoshのIlluminationsはデヴィッド・フォスターから離れ、リック・ルービンプロデュースによるもの。リック・ルービンは私が普段聞いている音楽とは違うジャンルのようで、私には全く馴染みがありません。
そのせいかこのIlluminationsを初めて聞いたときは、何かとっつきにくさを感じました。
今回はアルバムのほぼすべての曲にJoshが携わっています。アイルランドのシンガーのカバー曲を除いて(どうしてもこの曲は私にはしっくりこない)素敵な曲ばかり。BELLS OF NEW YORK CITYやVOCE EXISTE EM MIM、LONDON HYMNなど、Joshの作った曲はどれもとってもいいです。 ただ、アレンジが全体的にアコースティックな感じで、それが普段クラシック系をよく聞く私には違和感を感じてしまう要因なのかもしれません。
このアルバムで新たなファン層も増えるかもしれませんが、古くからのJoshファンにとって、私と同じような違和感を覚える方がいるかもしれません。