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シングルカットがズラリの1では、「リズム」「ミルクティー」がいい曲だなあって見直しました。で、2ではじめて聴いたのですがマイケル・フランクスのカバー「アントニオの唄」。オリジナルを聴きまくった耳にも、UA本人による訳詞と歌唱は、この曲がUAオリジナルではないのかって思わせるほど、ナチュラルに心に響く。
大げさかも知れないけど、「アントニオの唄」を聴くだけも、このCDを手にする価値はあると思いますよ。そして、いいなあって思ったらマイケル・フランクスがアントニオ・カルロス・ジョビンへのオマージュとして作り、クルセイダースの面々をバックに歌うウイスパーヴォイスの魅力に近づいてほしいです。
UA、「水の女」では男前でしたね。このジャケ写も男前です(笑)
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