満水状態でも【片手で】苦労せず運搬できる重さ(10kg)として、この容量はお勧めできます。
また、フタが大きいのは非常にありがたいことです。
食器用洗剤で丁寧に洗い、陰干ししてから水道水を満杯にし、そのカルキ分で気分的に(?)殺菌すべく1日放置してから改めて水道水を限界まで入れ、黒のポリ袋を被せて保存することにしました。
完全な飲用水としてはペットボトルで市販されているものを主体にできますが、タンクの水を飲用する為には保存限界を考えて週に1回(夏場なら2回)は入れ替えていくのを習慣付けていきたいものです。
入れ替える時には捨てずに風呂や洗濯に利用して、10kgという重さに少しは慣れておきましょう。一気に持ち上げようとすると腰を痛める恐れもあります。
※ペットボトルの水は2リットルの物のみとはせず、多少割高になっても1リットルや500ミリリットルの物も用意しておくと良いでしょう。持ち出す際の重量を分散できるだけでなく、空容器を計量器として流用することもできます。