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IVRマニュアル 第2版
 
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IVRマニュアル 第2版 [単行本]

栗林 幸夫 , 中村 健治 , 廣田 省三 , 吉岡 哲也
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 6,510 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

IVRの定番解説書がさらに充実! IVRに携わる医療従事者の必携書 IVRの手技を横断的、網羅的に解説した定番書の改訂版。第2版では、ハンディで調べやすい長所を受け継ぎつつ、さらに多くの手技を追加、またIVR看護の章も新設した。IVRに携わるすべての医療従事者必携のマニュアル。

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、全身にわたるIVRの臨床に関する基本が網羅されている「実践的」かつ「教育的」なIVRの専門書として、これまでに類を見ないものである。広く普及しているIVRの代表的なものを実際の現場ですぐに参照でき、手技の施行に際して役立つプラクティカルなマニュアルとして、(1)適応、(2)禁忌、(3)術前処置、(4)手術、(5)術後処置、(6)成績、(7)合併症などについて箇条書きで簡潔に記述し、手技などに関してはシェーマで解説している。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 単行本: 464ページ
  • 出版社: 医学書院; 第2版 (2011/5/1)
  • ISBN-10: 4260011251
  • ISBN-13: 978-4260011259
  • 発売日: 2011/5/1
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 120,353位 (本のベストセラーを見る)
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 源氏 トップ1000レビュアー
形式:単行本
IVR(インターベンショナルラジオロジー、いわゆるカテーテル手術など)の手技全般を簡潔にカバーした"防御力に定評のある"術式マニュアルです。

扱う項目は多く、様々な術式についての知識を得られる反面、各手技ごとの解説は簡素です。特に実際の手技の方法については、かなり簡略化されて書かれており、実際に経験ないし見学しなければ、何を言っているのかわからない恐れがあります。ある程度IVRの経験のある人が、おさらいする目的で使用するのがよいのかもしれません。

他方で、手術の成功率や合併症の頻度についての情報は、簡潔ながら数値がきれいにまとめられており、患者へ説明する際に有用そうです。ある専門家は、「このような本が存在することで、自分たちの手技が標準的であることを示す根拠に使えるため、訴訟に対する防御力が上がった」と絶賛していました。

巻末のIVRに関係する全身の主要血管のシェーマは、一見きれいなのですが、誤植が多すぎて困惑してしまいます。

【参考レビュー】

『臨床医に必要な動脈分岐様式 破格とその頻度』
田口鉄男監修、中村仁信・沢田敏 訳
Herbert Lipert, Reinhard Pabst 著
1988, 癌と化学療法社
原題不明

全身(頭から爪先まで)の動脈について、教科書によく記載されている”基本形”をもとに、様々な動脈分岐様式を、破格ごとに、図と%でひたすら記した力作です。これら破格の頻度は、過去の相当数の文献をレビューして、総合判断されたものであり、かなり信頼性の高いもののように思われます。

この書を読み解くには、”基本形”が頭に入っていることが前提ですが、一度目を通しておくことで、思わぬ破格に出会った時にも、冷静に対処できると思います。

125p, \5500(税抜). 6h.
★★★★☆ 
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
放射線科に入局してIVRをこれから始めるというところです。

この本は持ち歩きにも良い大きさで、器具の説明も親切なので

初心者にはよいと思います。

巻末のアトラスも割と使えます。
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