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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
洗練された耽美派ゴシック・メタル,
By 沙絃 亜樹 "sha_gen" (埼玉県川口市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: IV (CD)
フィンランド出身、6人編成の耽美派ゴシック・メタル・バンド。4thアルバム。煌めきのメロディ・ラインを持ったメタリックなサウンドと、憂いを含んだ哀愁たっぷりのゴシック・サウンドが程良く解け合った極上の耽美的ゴシック・メタルの傑作。 デビュー当時から変わらない作風であるが、作品を重ねるごとにメロディが魅力的になり、洗練されてきたと思う。 この4thアルバムは、間違いなく文句なくTO/DIE/FORの最高傑作であり、SENTENCEDの作品と肩を並べるくらいの魅力的な作品に仕上がっていると感じた。
5つ星のうち 4.0
メランコリックゴシック傑作,
By
レビュー対象商品: IV (CD)
フィンランドのゴシックメタルバンド、トゥー・ダイ・フォーの4th。2005作倦怠のゴシックロックにグラム調の瀟洒な感触を取り入れたサウンドで、 先輩格のHIMとともに日本での知名度もずいぶん上がったこのバンド。 今作ではそのHIMのシンセ奏者が加入したこともあってか、サウンドの美しさ そして哀愁度がぐっと高まっている。メロウなギターのフレースとともに、 美麗なシンセとマイルドなヴォーカルで聴かせる、メランコリックな楽曲は絶品だ。 ガツンとくるインパクトはないものの、完成度の点では前作同様の傑作だろう。
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
曲は良い,
By
レビュー対象商品: IV (CD)
なにやらバンド内でゴタゴタがあった後、ベースとドラムが変わり、HIMのキーボードが加入しての心機一転的な4枚目。自称「メランコリック・ロック・バンド」というように、今作も気だるく味のあるボーカル、小気味よくまとまった楽曲は健在。ただ、いかなる理由があろうとも、私は前ドラマー、Tonmi Lillmanのドラムと、彼が織り成していた(であろう)シンセサイザーのキラキラ感が欲しかった。
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