前作『Here today-gone tomorrow』の「月を見ていた」のような重厚なサウンドは身を潜め少し物足りなく感じたけど、不思議な勢いのある作品に仕上がってます。
『御堂筋PLANET』爽やかに疾走するメロディーでアルバムの世界に連れていってくれる、オープニングにふさわしい一曲
『やさしい手』Tin Whistleのやわらかな音色が心地いい。やさしい歌い方で詞も素敵
『STARTLiNE-it's a new version-』最初の言い捨てるような歌い方が良い。Look Back Againを彷彿とさせるナンバー
『地下室の渦』しっくりこないのが良い意味で詞の世界をうまく表現できている。何度か聴くうちに良くなる
『キッチン』前の曲から繋がって入っていく。暗い地下室から明るいキッチンへの飛躍がイイ
『初恋』このアルバムの核となる曲。儚げなヤイコの声が泣ける
『Go my way』後半戦。サビに入る直前のあおるようなストリングスが癖になる。
『ミッドナイトスナック』フィクション的な内容のノリのいい一曲
『何もやりたくない』アルバム中最もライブ感覚に近い曲
『Tea-time』個人的にマンドリンが好きなので、気に入っている曲
『37.0℃』今回、唯一のカッコイイ!ヤイコ。完成度高い
『おやすみ』エンディング。ゆったりと伸びやかな声に癒される。今までにありそうでなかったナンバー
今回バックバンドとの一体感をすごく感じました。
一曲一曲大事に楽しく演奏していると思います。