1年前にTV番組で見た「昼顔」で虜になり,数枚のアルバムを聴きました。
昨年秋にコンサートへ行き,この新譜の発売を知りました。
CKBでは初めて予約して発売日に買ったアルバムです。
期待を込めて,CDプレイヤーに挿入します。
1曲目の「マカロニ・イタリアン」で,いきなりギター・インストが炸裂します。
最新シングルの「不良倶楽部」,コンサートで紹介のあった「京都野郎」,フルートが印象的な「夜明け」,オルガンが郷愁を誘う「MITSUBACHI」,最後の「おにいちゃん」まで,密度の濃い今風のCKB節が満喫できます。
最近,CD不況が言われています。私の好きな実力派アーティストのうちの複数が,コンサート等で「音楽ビジネス」の先行きに対しての懸念を伝えています。音楽の楽しみ方は人それぞれで,それに充てる金額も人それぞれだと思いますが,私はCKBに限らず,自分の本当に好きなアーティストのCDは,その活動を応援する意味でも新品を購入するようにしています。
なお,この作品は,充分に値段相応の価値のあるアルバムと感じています。