(日経コンピュータ 2003/09/22 Copyright2001 日経BP企画..All rights reserved.)
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
情報システム投資の考え方に共感,
By カスタマー
レビュー対象商品: ITポートフォリオ戦略論―最適なIT投資がビジネス価値を高める (単行本)
本書は、企業活動をより効果的に行うための情報システム投資に対する考え方が、様々な視点から論じられています。従って、複数の情報システム投資案件の中から、その企業にとって最適な優先順位を検討する立場にある方には、最適な一冊になると思います。また、ITコンサルタントの方にも、お勧め致します。特に、特定の業務システムではなく、ネットワークなどの共有基盤に対する考え方が、非常に実践的に解説されています。これら、インフラストラクチャに対する投資は、直接的な効果を測定することが困難で、特定の業務システムと比較し、即効性の説明を十分に説明することができません。ぜひ、この本を参考に、戦略的な情報システム基盤を構築するための考え方を、学んでみてはいかがでしょうか。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
IT戦略立案の座右の書,
By
レビュー対象商品: ITポートフォリオ戦略論―最適なIT投資がビジネス価値を高める (単行本)
本書は、IT投資を意思決定するために不可欠な「原則によるマネジメント」というフレームワークを提供している。このフレームワークにそってIT投資を考えれば、事業部門の最高責任者と情報システム部門の最高責任者は、IT投資に対して共通の言葉を使ってコミュニケーションが取れるようになる。本書の中では、「原則によるマネジメント」と併せて、投資を意思決定するために一般的な評価方法であるディスカウント・キャッシュ・フロー法(DCF法)をIT投資に適用する場合の視点も与えている。 著者のピーター教授は、この「ITポートフォリオ戦略論」をMITスローン・スクールの研究機関であるCISRで、2003年現在も、世界のエグゼクティブを相手に教えている。より深く学びたい方々は、CISRで定期的に行っているエグ!ゼクティブ・セミナーへの参加を検討されることをお勧めする。
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
実践的ではない,
By ともや "システム部" (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ITポートフォリオ戦略論―最適なIT投資がビジネス価値を高める (単行本)
IT投資の管理における課題は確かに多くの企業が抱えており、関心の高いテーマを取扱っているといえる。 しかし、本書の内容は観念的で問題の本質を避けて通っている。 企業のIT部門や経営者にとっては物足りない。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|