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ITプロジェクトの「見える化」 下流工程編 (SEC BOOKS)
 
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ITプロジェクトの「見える化」 下流工程編 (SEC BOOKS) [単行本]

情報処理推進機構(IPA) , ソフトウェアエンジニアリングセンター(SEC) , 日経コンピュータ
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,800 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

ソフトウェア開発プロジェクトの「プロセスの状態を可視化(見
える化)する」方法を実践的に解説しています。また、単にプロセスの状態を見
える化するだけでなく、複合的な問題の根本原因を的確に言い当てる「言える
化」、それを基に問題を改善・解決できるようにする「直せる化」まで解説して
います。また、経験豊富なマネージャが考えることを各種のチェックシートやパ
ターン分類表(症例分類表や失敗事例データベース)などに体系化し、巻末に一
式掲載しています。
 本書は、ソフトウェア・エンジニアリング・センター(SEC)が収集したITプ
ロジェクト・マネジメントに関する豊富な情報を基に構成しています。それは
失敗事例データベースやプロジェクト・データの測定項目リストをはじめ、各種
のチェックシートにまで反映されています。
 これらを応用することで、比較的経験の浅いプロジェクト・マネージャでも開
発プロセスに対して見える化、言える化、直せる化を、すぐにでも始められるで
しょう。

内容(「BOOK」データベースより)

トラブルの予兆が見える!「今、起こりつつある問題を見抜くノウハウ」とは?優秀なプロマネの実践的手法をこの一冊に凝縮。プロジェクト・マネージャや品質管理担当者は必携。

登録情報

  • 単行本: 211ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2006/06)
  • ISBN-10: 4822262014
  • ISBN-13: 978-4822262013
  • 発売日: 2006/06
  • 商品パッケージの寸法: 23.4 x 18.2 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 283,747位 (本のベストセラーを見る)
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kaizen #1殿堂
形式:単行本
IT業界では、見える化をすると、原価がはっきりし、原価しか支払いをしてもらえない状況がある。その状況をどのように打開するとよいかを考える最初のきっかけとなるとよい。
長い時間でソフトを書く能力の低い人にほど支払いが多く、短時間で完成する能力の高い人には支払いが少ないという状況を、関係者はどう打開するつもりだろうか。
著者らの努力に期待したい。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
プロジェクト・マネージャやPMOのメンバーが対象・・・といいつつも、

「プロジェクトで発生した事象、あるいは起こりつつある何かの予兆を「見える化」すること

さらに、見えたものから真の問題が何かを「言える化」し、

問題の対応策を策定する「直せる化」を含めて、

現場に立脚した方法論を創出することを目標としている。」

というので、プロジェクト・メンバー全員が知っておくべきこと、と思います。

「見える化」だけでなく、
「言える化」「直せる化」は、本書で新たに提案する呼び方、
を提唱されています。

この本で取り上げている「下流」とは、
読む前は、システム開発の「下工程」・・詳細設計からCD/UTあたりのことか、
と思っていましたが、「結合テスト〜総合テスト工程」のこと。

下流工程編ですが、
掲載されている数多くの図・表、チェックリスト等は、
システムの基本構想書やプロジェクト実行計画書、品質保証計画書等の
策定・整備時にも参考になると思います。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ごちゃごちゃ気味ですが 2006/8/25
形式:単行本
プロジェクトの下流、実際にソフトが出来上がっていく過程が中心。

状況を「見える化」し、問題点を「言える化」したら、

さらに、その問題を「直せる化」するため、

使えそうなツールや手法が、色々と紹介されてます。

内容の粒度やレベルが、揃っていない印象を受ける箇所もあり、

ごちゃごちゃしてて、全体としてのまとまりは良くない感じですが、

色々な手法が、結構、具体的に紹介されているので、

ここは、使えそう、という部分が、多分、あると思います。
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