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ITプロジェクトの「見える化」 上流工程編 (SEC BOOKS)
 
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ITプロジェクトの「見える化」 上流工程編 (SEC BOOKS) [単行本]

情報処理推進機構 , ソフトウェアエンジニアリングセンター
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,100 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「上流工程で、将来のリスクを見通す方法」とは?優秀なプロマネのノウハウをこの一冊な凝縮。要件定義から基本設計までの進め方がITプロジェクトの成否をわける。

登録情報

  • 単行本: 208ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2007/04)
  • ISBN-10: 482226209X
  • ISBN-13: 978-4822262099
  • 発売日: 2007/04
  • 商品の寸法: 23.4 x 18.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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形式:単行本
 昨年でた「下流工程編」は、
 システム開発のライフサイクルの下流部分にあたる「システムテスト」「運用テスト」に
 焦点をあてた「見える化」でしたが、
 今年の「上流工程編」は、「要件定義」と「システム設計」工程の「見える化」です。

 下流工程編が、システム開発のシステムテスト工程以降を
  医療の現場をアナロジーにして、
  健康状態・病気の診断、対症療法で説明したのに対して、

 上流工程編は、
  飛行機のフライトにおける目標値設定と飛行計画に例えています。

 内容的には、

 プロジェクトにおける「定性的見える化アプローチ」を、
  まず「自己評価シート」に基づくセルフチェックと、
  アセッサーによる「ヒアリングシート」におるアセスメントの実施で把握。

次に、
  「定量的見える化アプローチ」
  測定尺度・・・CMMIの「測定プロセス」の指標そのものになるか、と思いますが、
  この指標項目を見ているだけで、しばし考えさせられます。

 「曖昧性と不確実性のマネジメント」は、
   ズバリ、リスク管理。
 そのリスクも踏まえた上での「見切り」をどうするか。
  「良い見切り」と「悪い見切り」を考えます。

 具体例として、
  失敗工学・・・にならって、失敗プロジェクト事例が58も載っています。
  これだけでも、一読の価値あり、と思います。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kaizen #1殿堂
形式:単行本
ITプロジェクトの「見える化」は何のためにやるかで、そのやり方も違うかもしれません。
この冊子での報告を参考に、自社の目的、自部門の目的、個々の社員の目的を明確にして、見える化を進めるとよいと思われます。

見える化の費用が、改善による費用削減を上回らないように、なるべく費用がかからない方法がよいと思われます。
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