内容紹介
「要件開発とは,顧客の真意を読み取る力と技術!」世の中には多くのIT化されたシステムがありますが,発注側・顧客の意図が必ずしも実現されているとは限りません。そのため不自由さを運用でカバーしながら,無理やり使い続けているのが現実ではないでしょうか。それはシステム発注者(顧客)が本当に欲している「要件」を汲み取ることがうまくできていないからです。本書は,顧客が本当に望んでいることを汲み取り,システム化する場合にもスムーズで実現しやすくなる――ITコンサルタントの仕事の真髄「要件開発」を紹介します。
内容(「BOOK」データベースより)
IT・システム構築をするときに、コンサルタントたちは何を考え、要求定義・要件定義をしているのか…。とらえる、ふかめる、まとめる―思考のネタとは何か?要件開発者の3つの役割は何か?抽象化・概念化・論理的思考、知のフレームワークとは何か?超・上流工程におけるコンサルタントの「要求を見える化する」技術の核心部分をやさしく解説。