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ITアーキテクト Vol.11
 
 

ITアーキテクト Vol.11 [ムック]

ITアーキテクト編集部


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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

[特集1]
『ユーザー・インタフェース新時代』
ユーザーの心をつかむUI設計を実践するためにアーキテクトが知るべきこと

多くの企業が自社のサービスをWeb上で提供するようになった今日、UIの善しあ
しが、サービスの成否、ひいてはビジネスの成否を決める重要な要素の1つとな
りつつある。では、サービスがユーザーに受け入れられるかどうかがビジネスの
成否を左右し、ユーザーの心をつかむうえでUIが大きな役割を果たすのだとした
ら、開発者は何を指針にしてUI設計に取り組み、また優れたUIを実現するために
どういった技術に注目していけばよいのか。そうした観点から、本特集では、今
日の開発者が押さえるべきUI設計の心得、UI関連技術の最新動向などを紹介す
る。

[特集2]
『RFPの書き方、提案書の作り方』
ベンダーへの要求が的確に伝わる提案依頼書、ユーザー企業を納得させる提案書
を作るためのヒント

ユーザー企業がSIerなどに対してシステム開発企画の提案を依頼する際には、ま
ず「提案依頼書(RFP:Request For Proposal)」を作成する。このRFPの内容に
応じて、SIerは提案書を作り、その開発案件に名乗りを上げるわけだ。だが今
日、このRFPを自力で作成できない、または的確に作れないユーザー企業が増え
ていると言われる。また一方で、RFPを受け、ユーザー企業の要求に適切に応え
る提案書を作れないSIerも少なくないという。そこで本特集では、RFP/提案書
を作成するうえでの基本原則や配慮すべきポイントなどについて解説する。

[特集3]
ITアーキテクトに贈る
『プレゼンテーションの"極意"』
振り向かせる技術、納得させる技術を身に付ける

ビジネス環境の変化が激しくなった昨今、ぢ変化への即応ぢが、企業経営を成功さ
せる鍵とされている。そのため、近年の企業向けソフトウェアの世界では開発期
間や改修サイクルの短縮化傾向が著しい。こうした状況において、今、注目を集
めているのが「シチュエーショナル・アプリケーション」である。シチュエー
ショナル・アプリケーションでは、開発作業の一部をユーザーに委譲するため、
小規模の変化ならユーザーだけで対応することができる。したがって、開発費の
削減が見込めるうえ、ビジネス上のリスクを減らすことも可能だ。本企画では、
ユーザー/開発者の双方から注目を集めつつあるこの次世代技術について、登場
の背景や基本概念、最新動向などを紹介する。


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