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179 人中、172人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
読者の声に気付いて欲しい,
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レビュー対象商品: IS〈インフィニット・ストラトス〉 7 (MF文庫 J ゆ) (文庫)
ラノベ作家としての引き出しの中がすでに底を突きかけているのだろうなと、そう強く感じさせられた巻でした。新ヒロインの描写に傾倒するあまり、メインヒロイン達の描写が薄くなる。こんな失敗を何度繰り返すのでしょうか。 新ヒロインを物語に織り交ぜるにしても、既存のキャラクターの輪の中に当該キャラを絡めつつ物語を構築する術をもう少し身に付けた方が良いかと。 楯無と箒のやり取りなんて無理矢理感が漂っており、違和感アリアリです。 またそれだけでなく、作者渾身の萌えシーンや物語の展開そのものですら、以前の巻からの使い回しに等しいのは一体全体どういうことか。 こんな状態が続くのでは、ネタ切れを誤魔化すために新キャラを投入しているように思えてなりません。 その一方で、アグレッシブに推移する理解し難い人物の心理や、何が起こっているのか分からない戦闘シーンには作品の基盤を支えるだけの力強さはありません。 こんな体裁だから、肝心の新ヒロインに魅力を感じる訳もなく…。 酷評しましたが、私もISファンの一人です。 アニメBDや関連グッズも買いましたし、次巻も恐らく購読すると思います。 ですが、今後もカルピスに水を追加し続けるなら見限るかもしれません。
302 人中、287人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
「あやうし!ライオン仮面」(2012/2/1追記。),
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レビュー対象商品: IS〈インフィニット・ストラトス〉 7 (MF文庫 J ゆ) (文庫)
本作品を読んでいると、激しい既視感にしばしば襲われます。どういうことかというと、漫画「ドラえもん」の中で、 「あやうし!ライオン仮面」ってエピソードがあるんですが、そのあらすじが、 1.正義の味方ライオン仮面が悪の秘密結社くらやみ団に捕らえられた!ライオン仮面危うし!待て次号! 2.ライオン仮面の弟オシシ仮面颯爽登場! 3.正義の味方ライオン仮面とオシシ仮面が悪の秘密結社くらやみ団に捕らえられた!ライオン仮面とオシシ仮面危うし!待て次号! 4.ライオン仮面とオシシ仮面のいとこオカメ仮面颯爽登場! …何がいいたいか分かりますか? 作家がストーリー展開に窮すると、苦しまぎれに新キャラを出して、 とりあえず窮地を逃れようとする、その「おかしさ」を笑うエピソードなんですよ。 今の「インフィニット・ストラトス」の展開がまさに「ライオン仮面」そのもの。 藤子・F・不二雄先生が1974年に本エピソードを発表したことを思うと、 37年経っても相も変わらず「ライオン仮面」を発表している作家のいかに多いことか。 藤子・F・不二雄先生の先見の明に改めて驚かされます。 2012/2/1追記: ちなみに本エピソードでは、事態の収拾がつかなくなった「ライオン仮面」の作家が、 「なんというむせきにんなわしだ!」 と、叫ぶ場面でクライマックスを迎えます。 …藤子・F・不二雄先生は予知能力者なのではないか? いま、真剣にそう考えています。
49 人中、47人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
これは・・・^^;,
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レビュー対象商品: IS〈インフィニット・ストラトス〉 7 (MF文庫 J ゆ) (文庫)
他の方も書かれているとおり、既視感満載のテンプレストーリーでした。作家としての力量はこの際横に置いといて、ここまで来れば編集者の責任大だと思います。 メカマニアな一方で女心の機微にはてんで疎い作家さんなのですから、弱点はちゃんとアドバイスするなりして補ってあげなきゃ。 早く書いてもらおうと持ち上げるばかりしてるから、本人が勘違いしてこんなひどい巻が世に出ることになっちゃうんですよ。 現実を直視して、必要以上に伸びた鼻をへし折るのも編集者の仕事です。 次巻は数年かかってもいいですから、初心に返って作家さんと二人三脚で物語を作ってくださることに期待します。 とりあえず、「はい、あーん」と「お姫様抱っこ」と「トーナメント中に敵乱入」は禁止で。 「マッサージ」は・・・許可(笑)
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