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最も参考になったカスタマーレビュー
39 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
すべての人が一番にはなれないでしょうが…,
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レビュー対象商品: IQ200になる習慣 (単行本(ソフトカバー))
『洗脳』に続いて、著者の本は2冊目です。子供の教育に無関心ではいられない立場なので、読んでみました。私は、IQが高いというのは、やはり人生得だと思っています。著者がいうように、豊かな人生を送れると思うからです。私自身も、どちらかというと勉強というものに苦労することなく、小さい頃からただ勉強とは楽しいものであり、大人になった今でも学びたい欲求に従って生きており、学ぶことにほとんど苦がなく、そのためとても幸せな人生を送っているという実感があります。 そして、著者が最後に言っているように、「一番になり、その上で『一番はくだらない』」といえる人になるというのは、人間の生き方として確かに一つの理想像だと思います。 ただ、苫米地さんの場合、ちょっと「レベル高すぎ…」という感じがどうしてもしてしまいますよね。勉強においていっさい努力、根性は必要ないとか、米国に行って数週間で英語をネイティブ並みにマスターというのは、それができる人がいることを否定はしませんが、ちょっと現実感が薄くなる世界があります。 「私が一番だった」ということを、あまり繰り返されるのも、日本人情緒としてはちょっと抵抗感を感じる世界もありますよね。外国暮らしが長く、そういった自己主張に基本的には抵抗感がないはずの私でも、ちょっと鼻につきます。 最高の大学で勉強できたら楽しいですよね、きっと。でも、皆が皆、そうする必要があるのか、そういう生き方をする必要があるのか、という思いもどうしても湧いてきます。みんながハーバードやイェールに行くってのも、どう考えても非現実的ですしね。 でも、教育をすべて無料にして、皆が平等に能力を伸ばす場を与えられるべき、という主張には共感します。あと、子供は好きなだけ甘やかすべき、「want to」で育てるべきという主張にも、大いに賛成です。 子供を「大きく育てよう」という発想がない親御さんは、一度、読んでみられたらいいのではないでしょうか。やはり、親の発想が狭いと、子供の人生も狭くなりがちであるとは思いますから。
41 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
好き嫌いがはっきりと分かれる著者,
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レビュー対象商品: IQ200になる習慣 (単行本(ソフトカバー))
良書です。苫米地さんの著書を読んだ経験がないならば、大人から子供まで一読の価値はあると思います。 IQを高めるために必要なことが、いくつか具体的に書かれています。 但し、苫米地さんの著書は、読者の好き嫌いがはっきりと現れます。 その理由として、次の2つが大きいと思います。 ・これまでの経験が否定的になる ・自分の話が多い 初めの理由は、主に大人の方に当てはまるような気がします。 別の本になりますが、「英語を学ぶ際に、日本で学んだ英語の観念は全て捨てなさい」や、 「本を毎月500冊は読みなさい」などが、その一例です。 今までの固定観念が強い場合、これらの独創的な考えを否定する立場に回りがちです。 次の理由は、全ての人に当てはまります。 とにかく、苫米地さんの著書は 「自分の自慢話が多い」 これは事実です。 その経歴と合わせて、嫉妬に近い感情が生まれ、嫌悪感を抱いてしまうこともあると思います。 ダニエル・ゴールマン博士によって「EQ・SQ」が提唱されて、「IQ」が否定されがちになっています。 しかし、博士は「IQ」のことを否定していません。 「IQ」を最大限に引き出す能力が「EQ・SQ」であると言っています。 即ち、「IQ」を高めることが出来れば、それだけ豊かな人生を送れる可能性が高まるということです。 この本は、その具体的な方法が書かれています。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
自尊心の強い人にはお勧めできません。,
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レビュー対象商品: IQ200になる習慣 (単行本(ソフトカバー))
自尊心の強い人にはお勧めしない一冊です。著者の華々しい経歴と奇跡的な能力に、私は自尊心が 萎縮してしまいました。 「東大なんて大したことない」、「本は最低月100冊読みなさい」 「日本の英語教育は間違っている」 などなど、自分の既成概念を崩されるのはつらい経験でした。 一方で、閉塞感漂う日本に希望の風穴をあけてくれそうな能力、迫力が ある著者には、とても頼りがいを感じます。またその著者が進めるIQ200 になるための方法も「試してみたい」気持ちにさせられました。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 1.0
典型的な苫米地本
本書は自己啓発本である。 読んでいて面白い内容はたくさんあるが、信頼できる脳科学、心理学の本とはいえない。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: 墨田
5つ星のうち 5.0
子供にもわかりやすく深い。
前書からの内容を子供にもわかるように説明されているものだが、大人も是非読むべき。... 続きを読む
投稿日: 2008/12/14 投稿者: しげちー
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