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IQ200になる習慣
 
 

IQ200になる習慣 [単行本(ソフトカバー)]

苫米地 英人
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

どうしたら頭がよくなるのか?

誰もが思うこのギモンに、ベストセラー『英語は逆から学べ』の著者・苫米地英人氏が答えます!

本書はIQが確実に、しかも劇的に上がるヒケツを誰にでもできるちょっとした習慣や方法を通して一挙大公開!

天才を育てるための「最強の子育て」本、ここに登場!

内容(「BOOK」データベースより)

天才脳機能学者、ベストセラー作家・ドクター苫米地初の最強“教育”本。天才脳機能学者がこれまでの研究と自身の経験から編み出した“本当の天才”を育てるための6つのStepを大公開。

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47 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
 『洗脳』に続いて、著者の本は2冊目です。子供の教育に無関心ではいられない立場なので、読んでみました。
 私は、IQが高いというのは、やはり人生得だと思っています。著者がいうように、豊かな人生を送れると思うからです。私自身も、どちらかというと勉強というものに苦労することなく、小さい頃からただ勉強とは楽しいものであり、大人になった今でも学びたい欲求に従って生きており、学ぶことにほとんど苦がなく、そのためとても幸せな人生を送っているという実感があります。
 そして、著者が最後に言っているように、「一番になり、その上で『一番はくだらない』」といえる人になるというのは、人間の生き方として確かに一つの理想像だと思います。
 ただ、苫米地さんの場合、ちょっと「レベル高すぎ…」という感じがどうしてもしてしまいますよね。勉強においていっさい努力、根性は必要ないとか、米国に行って数週間で英語をネイティブ並みにマスターというのは、それができる人がいることを否定はしませんが、ちょっと現実感が薄くなる世界があります。
 「私が一番だった」ということを、あまり繰り返されるのも、日本人情緒としてはちょっと抵抗感を感じる世界もありますよね。外国暮らしが長く、そういった自己主張に基本的には抵抗感がないはずの私でも、ちょっと鼻につきます。
 最高の大学で勉強できたら楽しいですよね、きっと。でも、皆が皆、そうする必要があるのか、そういう生き方をする必要があるのか、という思いもどうしても湧いてきます。みんながハーバードやイェールに行くってのも、どう考えても非現実的ですしね。
 でも、教育をすべて無料にして、皆が平等に能力を伸ばす場を与えられるべき、という主張には共感します。あと、子供は好きなだけ甘やかすべき、「want to」で育てるべきという主張にも、大いに賛成です。
 子供を「大きく育てよう」という発想がない親御さんは、一度、読んでみられたらいいのではないでしょうか。やはり、親の発想が狭いと、子供の人生も狭くなりがちであるとは思いますから。
このレビューは参考になりましたか?
44 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
良書です。
苫米地さんの著書を読んだ経験がないならば、大人から子供まで一読の価値はあると思います。
IQを高めるために必要なことが、いくつか具体的に書かれています。

但し、苫米地さんの著書は、読者の好き嫌いがはっきりと現れます。
その理由として、次の2つが大きいと思います。
 ・これまでの経験が否定的になる
 ・自分の話が多い

初めの理由は、主に大人の方に当てはまるような気がします。
別の本になりますが、「英語を学ぶ際に、日本で学んだ英語の観念は全て捨てなさい」や、
「本を毎月500冊は読みなさい」などが、その一例です。
今までの固定観念が強い場合、これらの独創的な考えを否定する立場に回りがちです。

次の理由は、全ての人に当てはまります。
とにかく、苫米地さんの著書は
「自分の自慢話が多い」 これは事実です。
その経歴と合わせて、嫉妬に近い感情が生まれ、嫌悪感を抱いてしまうこともあると思います。

ダニエル・ゴールマン博士によって「EQ・SQ」が提唱されて、「IQ」が否定されがちになっています。
しかし、博士は「IQ」のことを否定していません。
「IQ」を最大限に引き出す能力が「EQ・SQ」であると言っています。
即ち、「IQ」を高めることが出来れば、それだけ豊かな人生を送れる可能性が高まるということです。
この本は、その具体的な方法が書かれています。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By sei
形式:単行本(ソフトカバー)
自尊心の強い人にはお勧めしない一冊です。

著者の華々しい経歴と奇跡的な能力に、私は自尊心が
萎縮してしまいました。

「東大なんて大したことない」、「本は最低月100冊読みなさい」
「日本の英語教育は間違っている」

などなど、自分の既成概念を崩されるのはつらい経験でした。

一方で、閉塞感漂う日本に希望の風穴をあけてくれそうな能力、迫力が
ある著者には、とても頼りがいを感じます。またその著者が進めるIQ200
になるための方法も「試してみたい」気持ちにさせられました。
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最近のカスタマーレビュー
うーむ
「天才」を起点とした、要するに読者が「天才」であることを前提においた書籍になっています。

特に著者の、... 続きを読む
投稿日: 15日前 投稿者: 一生勉強中
典型的な苫米地本
本書は自己啓発本である。
読んでいて面白い内容はたくさんあるが、信頼できる脳科学、心理学の本とはいえない。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: 墨田
強い刺激を受けた
苫米地氏の著書は何冊か読んだが、内容が厳しく刺激になる。
本書も自分を高める(IQをアップさせる)様々な方法が紹介されている。... 続きを読む
投稿日: 2010/2/25 投稿者: たか
いつもと異なる感じ
 これまでの著者の本とは一風異なる書籍です。... 続きを読む
投稿日: 2009/12/27 投稿者: 読書好き
実践できないと思う人には苦痛かも
計算言語学 博士の書く、頭を良くするための方法の本

肩書きを一言で書くことが難しい人の一人ですが、脳や認知などの... 続きを読む
投稿日: 2009/8/31 投稿者: 親カッパ
IQのキーワード「抽象思考」がわかりにくい。教育論・読書法として面白い。
 「私にとって頭のよい人は、『IQが高い人』です。」「私は抽象思考を駆使できる能力が高い人を、IQが高い人と定義しています。」... 続きを読む
投稿日: 2009/8/9 投稿者: A-san
ひどすぎる・・・
書いてある内容は
・著者の自慢
・分かりにくくした一般論... 続きを読む
投稿日: 2009/2/6 投稿者: スィー・アネモニ
子供にもわかりやすく深い。
 前書からの内容を子供にもわかるように説明されているものだが、大人も是非読むべき。... 続きを読む
投稿日: 2008/12/14 投稿者: しげちー
毎日実験中
苫米地氏の本は2冊目ですが、今回もとてもタメになりました。
内容もわかりやすく書いてあるので、私にはちょうどよく安心して読めます。... 続きを読む
投稿日: 2008/11/28 投稿者: 春
トマベチの本の内容は全て同じ
トマベチさんの著書の内容はどれも同じことの繰り返しです。前著付属のCDを1回聞けば、他の多くの著書を読む必要がありません。... 続きを読む
投稿日: 2008/11/25 投稿者: 超能力人
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