内容紹介
改正放送法が2007年12月21日に臨時国会で成立し,2008年4月1日に施行された。これを機に,本格的なIPTV時代に突入する。例えば,NTTグループのNGNの商用サ
ービスが開始され、NHKも「NHKオンデマンド」(NOD)サービスを,2008年12月末までにスタートする予定である。
また,放送法の改正によって地上波放送業界に持ち株会社制度が導入され,系列局の再編が起こる。フジテレビジョンが先陣を切り,10月に持ち株会社体制に移行する。モバイル業界も,ワンセグの次に来る次世代マルチメディア放送(ISDB-Tmm)サービスへの参入に向けた準備を加速させている。
このように,本格的なIPTV時代の到来によって放送・ネット・モバイル業界は構造変化を余儀なくされる。IPTVの本格化は、何をもたらすのか?ビジネスモデルはどう変わるのか?業界は再編されるのか?
通信と放送の垣根が崩れるメディア融合時代の姿を提示する渾身の1冊。
ービスが開始され、NHKも「NHKオンデマンド」(NOD)サービスを,2008年12月末までにスタートする予定である。
また,放送法の改正によって地上波放送業界に持ち株会社制度が導入され,系列局の再編が起こる。フジテレビジョンが先陣を切り,10月に持ち株会社体制に移行する。モバイル業界も,ワンセグの次に来る次世代マルチメディア放送(ISDB-Tmm)サービスへの参入に向けた準備を加速させている。
このように,本格的なIPTV時代の到来によって放送・ネット・モバイル業界は構造変化を余儀なくされる。IPTVの本格化は、何をもたらすのか?ビジネスモデルはどう変わるのか?業界は再編されるのか?
通信と放送の垣根が崩れるメディア融合時代の姿を提示する渾身の1冊。
内容(「BOOK」データベースより)
本格的なIPTV時代の到来によって、放送・インターネット・モバイル業界のビジネスモデルはどのように変わるのか―。通信と放送の垣根が崩れるメディア融合時代の姿を提示する1冊。
内容(「MARC」データベースより)
本格展開が始まろうとしているIPTVが、革命的に引き起こすであろう数々の利便性を紹介すると同時に、その障害になりかねないハードルを乗り越えていくためのポイントを記す。
著者について
オフィスN代表。82年3月東大法学部卒業後、同年4月三井銀行(現三井住友銀行)入校。94年4月さくら総合研究所出向、2001年4月日本総合研究所調査部メディア研究センター所長を経て、03年7月から現職。近著に 『2011年、メディア再編 地デジでテレビはどう変わるのか』(アスキー新書 017) 『新メディア進化論』(日経BP社) 『どうなる!業界再編 放送vs通信vs電力』(日経BP社)、『デジタル放送が変える! 視聴スタイルとビジネスモデル』(日刊工業新聞社)、『放送業界大再編』(同)、『メディアの黙示録』(角川書店)など多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
西 正
オフィスN代表。1958年4月東京都生まれ。82年3月東京大学法学部卒業後、同年4月三井銀行(現三井住友銀行)入行。94年4月さくら総合研究所出向、2001年4月日本総合研究所調査部メディア研究センター所長を経て、03年7月から現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
オフィスN代表。1958年4月東京都生まれ。82年3月東京大学法学部卒業後、同年4月三井銀行(現三井住友銀行)入行。94年4月さくら総合研究所出向、2001年4月日本総合研究所調査部メディア研究センター所長を経て、03年7月から現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)