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INSANE Limited Edition

5つ星のうち 4.9 9件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • CD (2000/3/18)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Limited Edition
  • レーベル: ヒートウェーヴ
  • 収録時間: 39 分
  • ASIN: B00005EPMR
  • EAN: 4988001414896
  • その他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 474,940位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. レッツ・ロック
  2. ゲット・エヴリシング
  3. ベビー・シッター
  4. オール・ナイト・ロング
  5. フラッシュ・バック
  6. ケース・オブ・インサニティ
  7. イン・ディープ・グリーフ
  8. レッツ・ロック
  9. ゲット・エヴリシング
  10. ケース・オブ・インサニティ


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.9
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トップカスタマーレビュー

形式: CD
ハイテンポな「Let's Rock」や「Get Everything」とは 対照的な「Case of Insanity」「In Deep Grief」は、この当時の、今後のルースターズの方向性を予感させるバランスのとれた3rdアルバム。狂気を淡々と唄う「Case of Insanity」大江氏が自身の父の死を曲にした「In Deep Grief」.....レコード盤では「Light,Dark Sideの様にA面、B面に曲調が分けられている。
当時、このアルバムのB面を聞いた時、このバンドは「他のバンドとは全然ちゃうな....」と思った...何処が違うと聞かれてもはっきりと答えられなかったが、営利や異性を意識したバンドではないことは、当時のアホな僕の頭でも理解できた。
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形式: CD
この頃の日本のバンドで唯一無比のスピード感と狂気をかんじさせるアルバム。ヒリヒリする感覚とまどろんでいってしまうような感覚が交差していて、日本にもこんな素敵なバンドがいるのだと、当時聴きまくりましたね。のちに大江さんが体調を崩しはじめ、バンドもまた変化していくのですが....。2004年のラストライブでも(1)、(6)演奏しているのを観て、このアルバムを再び聴くようになりました。日本のロック史にのる名盤です。
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形式: CD
このアルバムがある意味でオリジナルルースターズの完成形であるような気がする。大江慎也の作る詞はいよいよこの後くらいからどんどん内面へ行く。このアルバムを前後して大江と池畑は石井監督の映画「爆裂都市」への参加がある。ロッカーズとの混成バンドバトルロッカーズ(石井監督に聞くとベースの伊勢田は雰囲気がよかったので採用したがベースがほぼ弾けないので井上富雄がレコーディングでは弾いていたとか)。石井監督とのユニット1984などの活動の幅が広がったことも影響したのかもしれない。しかしながら本アルバムは楽曲のバランスもよく。スタジオワークも充実している。
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投稿者 thought_police 投稿日 2005/3/22
形式: CD
ルースターズ絶頂期のアルバム。
聴く度に、池袋西武での屋上ライブの風景が浮かびます。

「こんにちは。ロッカーズです。」(ガクッ・・・大江のジョーク?)
Dan Dan Dan Dan Dan Dan‾ 
Let's Rock が始まった。
みんなリズムに合わせてジャンプし、屋上が波打つ。

case of insanity の演奏が始まる頃には、
ステージは夕日に包まれて、
真っ赤に染まったステージに、
リズムに合わせて体をゆらす女の子達のシルエットが投射される・・・
大江の声が、乱立するビルの谷間の夕暮れの空に消えて行く・・・

INSANE発売当時の、ルースターズのライブのワン・シーン。

やっぱルースターズ最高です!
何年経っても。
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形式: CD
このアルバム以降、大江慎也は遠いところに行ってしまった感があります。
2ndまでの延長路線上のLet's Rockに始まり、重くサイケデリックな
In deep grief で終わるこのアルバムは、大江慎也の内面の変化に伴い、
ルースターズがsからzにシフトしていく時期を象徴しているようです。
当時、ルースターズがバンドとしてこのような変化をみせるとは、誰も予想していなかったのではないでしょうか。
80年代の空気ムンムンなジャケットも好きです。
以前に発売されたCDでは、12インチ「ニュルンベルク」とのカップリング
だった記憶があるので、そちらの方がお買い得感があったかも。
「パラノイアック・ライブ」とか昔の映像のDVD化を望みます。
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