-追記 2012年1月18日-
下記の問題でヘッドクリーニングしながら騙し騙し使いつつ、サポートに電話してみました。
症状の内容を伝えると通常の場合新品交換ながら、廃番品のため代替品が用意できないとの
ことで、返金対応をして頂けることに。
トラブルがあったのは残念ですが、電話口でクリーニング・チェック印刷をやらされる覚悟で
問い合わせたため、迅速な対応は良かったです。
-追記 2012年1月4日-
1組目を使い終わったので2組目を装着して使用したところ、カラー印刷時の色がおかしく
なりました。
シアンは正常ですが、マゼンタとイエローの色が暗く、ノズルパターン印字をすると
マゼンタとイエローにシアンが混色している様子。
一旦ヘッドクリーニングで直るものの、1日後に印字すると元通り。
インクを間違えてセットした記憶はないので検索したところ、どうも個々のインクタンクの
インク供給にバラつきがあると発生する問題のようです。
(今回の場合、シアンが“漏れ出して”他色と印字ヘッド内で混ざっている様子)
マゼンタはともかく、イエローはインクタンク内部までシアンが侵入してしまい
結局破棄することになってしまいました…。
インクの混色はカートリッジに穴を開けて詰め替えの際に起こる事が多いようですが、
今回は全くカートリッジには手を加えていないのでこれは残念です。
CanonのMP640で使用しています。
割安ながらインクをタンクに充填するキットが付属しますが、これの使いどころに困ります。
というのは、インクを詰め替えた場合のデメリットが思いっきり出てしまうからです。
Canonの場合、同じタンクに詰め替えを行った場合、
・インク残量検知がOFFになる(タンクを交換する理由は半分コレ)
・インクタンクに詰め替える度に、トラブル発生の確率が上昇する+手間が掛かる
・非純正品使用(残量検知OFF)の履歴があるプリンタは延長保証などは受けられない
といったデメリットが発生します。
せっかくICチップも付いているのに、なぜそこに手間暇かけて詰め替えるのか、さっぱり
理解できません(ICチップなしで良ければ、探せば格安で沢山種類はあります)。
いっそ付属品は詰め替え用インクボトルにある方が自然なのですが…。
とはいえ、「普通のICチップ付き互換インク」として使用するなら全く問題ありませんでした。
変に奇をてらった部分を無視すれば、割と普通です。
構造から見ると、色が出ない場合はインクタンクとスポンジ部分の連結部に気泡が
入っている場合が大半と思われますので、その際はティッシュなどで少しインクを
吸い出してやると解決しそうです。