"実に5年ぶり6枚目のアルバム(11年)。日本盤はボーナス・トラック5曲収録。シングルは「Adolescents」、「Promises, Promises」。11年7月にはFUJI ROCK FESTIVAL '11に出演し、7年半ぶりの来日を果たした。12年1月には、東京と大阪(各1公演)で来日公演を行った。"
"3枚目のアルバム(01年)。DVDがついた2枚組のバージョンもあり。シングルは、「Wish You Were Here」、「Nice To Know You」、「Warning」、「Are You In?」、「Circles」。また、このアルバムは、Grammy Awards 2002のBest Engineered Album(Non Classical)にノミネートされた。"
"ゲームのサウンドトラックに4曲提供(04年)。また、2003〜04年にかけて、バンドの設立したMake Yourself Foundationへのチャリティ・アルバムとして、『Live at Lollapalooza 2003』(03年)、『Live in Japan 2004』、『Live in Sweden 2004』、『Live in Malaysia 2004』(3作とも04年)を発売。"
"Incubus初のベスト・アルバム(09年)。CD2枚組仕様、1枚目は過去シングル中心のベスト的内容、2枚目はレア・トラックス集。国内盤は初回限定生産でDVDがつき、またボーナス・トラック5曲収録。シングルは、「Black Heart Inertia」、「Let's Go Crazy」(Prince and the Revolutionのカバー、ライヴでは度々演奏していた)で、2曲とも未発表曲。"
"2004年にラジオ局主宰のライヴ(KROQ's Almost Acoustic Christmas)で、Stewart Copeland、Andy Summersと共演し、The Policeの曲を一緒に演奏。DVD「Alive at Red Rocks」(04年)には、「De Do Do Do, De Da Da Da」(80年)のカバーが収録されている。"
"MTVの姉妹局であるVH1主催のイベント、Rock Honors: The Whoに出演し、「I Can See for Miles」と「I Can't Explain」を演奏(08年)。イベントでは、INCUBUSの他に、Pearl Jam、Foo Fighters、Flaming Lips等と、そしてThe Who自身も演奏を披露し、ロックミュージックにおけるThe Whoの功績を称えた。"