なかなかシンプルで、薄くて良いですよ。
日記的な使い方もさることながら、プロジェクトごとにまとめて置いて、確認したりするのにも最適です。
結構、長めのプロジェクトでも、19ヶ月に至ることはあまり無いと思いますので、複数のプロジェクトもまとめて一冊で管理するのにも十分だと思います。
また年をまたいだり、するような場合も一冊で済みますので重宝します。
ダイアリー的な使い方をするのであれば、コクヨの
コクヨS&T キャンパスダイアリー(フリータイプ) A5 ニ-CF103もお勧めです。
こちらは、一年間を見開きにしたページと各月のページ14ヶ月分、後ろの方に、ちょっとメモをしておけるような罫線のページが有って、1年分をうまくまとめられるように出来ています。各月に関してはICOMAのものと同じく見開きで6段(6週)有りますので、月をまたいでも、見開きを一月にまとめることが出来ます。
私はこれを
コクヨS&T カバーノート<SYSTEMIC>(システミック) 2冊収容タイプ A5 黒 A罫 40枚 ノ-655A-1と合わせて使っています。
このカバーノートも近頃色が増えてきましたので、お勧めです。
一番小さいA6のものならば、システム手帳より薄くて、出来合の手帳より、開始月などを自由に決めて使えるので便利かと思いますが、INCOMAは、今のところ小さいサイズがA5までしか無いので多少選択肢が狭くなります。
私は日記と、スケジュール管理用を兼ねて使っていますので、A5より小さいものは避けました。
またB5のものは鞄に常時入れておくには少々大きすぎる感じがします。
A5が持ち歩きには手頃で、卓上に置いておくには、B5ぐらいが適当でしょうか?!
手帳と違って、年間を通じていつでも手に入るのもメリットです。うまくできた手帳も便利ですが、10月を過ぎないと次の年のがでませんので、海外で長くいると、手に入れるのが大変です。
モレスキンも選択肢かと思いますが、薄めのしなやかな紙が好みの私には、こちらの方が合っています。