登録情報
|
| 1. ワンダフル・オポチュニティ |
| 2. トゥナイト(イズ・ザ・ナイト) |
| 3. 『快楽の部屋』 |
| 4. 憂いのジプシー |
| 5. クレイジー・ランデヴー |
| 6. もう一度キスしたかった |
| 7. ワイルド・ライフ |
| 8. それでも君には戻れない |
| 9. あいかわらずなボクら |
| 10. アローン |
因って、デジタルサウンドは至るところにちりばめられているが初期のような軽いシンセサウンドの印象は減ってきているような印象を全体として感じる。松本のギターサウンドが歪と重みを初期より増していると感じるのが最大の要因かもしれない。最近はデジタル楽器に頼らずバリバリロック路線の印象があるが、「デジタル・ロック折衷的」なこの時期が個人的には最も好きだったりする。両者の利点をいいとこどりしたような印象。万人受けという意味でもこの時期のサウンドが一番当てはまるのではなかろうか?
最初の方に収録されている曲は良い意味でポップで軟派な曲が多い印象。しかし後半はBZの真骨頂ともいえる究極のバラードが満載。6何かは今でこそ有名曲だが、当時聞いたとき「BZはシングルじゃなくても素晴らしいバラードを書くもんだ」と頷いていた物だ。「いつかのメリークリスマス」も同じ事が言える。10は言及するまでも無い名バラード。私は長調の曲より悲しさが滲み出ている短調の曲の方が好きなのだが、6~10は連続するマイナーコードの曲で私は撃沈された。9だけはアコースティックの名曲だと思う。歌詞が特に良いと思いませんか?カラオケでは必須の曲だったりする。
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|