先行シングル「Stay with me、」がシングルとしては久々に超弾けてたんで、このアルバムに期待が大きかった。
そして届いたアルバムは…
前作「2000−1」は最初に弾けまくって中盤から静かに終わる作りだったに対し、「IN AND OUT」は、静かに始まり弾けて終わる逆のパターンで作られていた。
しかも勢いがあるのは最後の4曲で、なんかテンションが上がりにくいアルバムだった。
冒頭で先行シングル「INSIDE」当初はなんて暗い淋しい曲をドラマの主題歌に持ってきたんだと全然好きになれなかった。ドラマ自体も暗かった。しかし今聴くとなんて優しい曲なんだろう〜すごく好きになってます。詞が最高です。
「死体のように」はタイトルにインパクトがあるけど普通に聴けます。
一番話題となったのはチェッカーズの名曲「裏通りの天使たち」のリメイクは嬉しかったです。静かな曲は結構パターンがあって似たりしてないところがいいかな。
そして最後の4曲は文句なしです。フミヤが本当にOUTしてます。
この頃僕自身フミヤにアップテンポを求めていた気がします。そしてフミヤも次の年ついにあの「CLUB−F」をリリースすることになります。