登録情報
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| ディスク:1 | |||
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| 1. 月夜の恋人たち |
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| 2. SATELLITE HOUR |
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| 3. 今日私はひとり |
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| 4. かげろう |
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| 5. LET’S GET TOGETHER |
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| 6. BUTTERFLY IN THE DARK |
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| 7. Miss You |
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| 8. 半袖 |
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| 9. Ruby |
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| 10. PRIDE |
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| ディスク:2 | |||
| 1. 太陽とヘミングウェイ |
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| 2. 氷のように微笑んで |
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| 3. 恋をしよう! |
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| 4. ふたり |
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| 5. WILD BOY |
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| 6. 愛はメリーゴーランド |
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| 7. 幸せになりたい |
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| 8. The Days I Spent With You |
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| 9. Goodbye Yesterday |
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| 10. Have you ever loved somebody? |
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このジャンルの女性アーティストでは、間違いなく
楽曲のクオリティなどはトップクラスだと思う。
本盤を聴いてつくづく思うのだが、
女性アーティストが成功するためのカギは、
「プロデューサー的な資質のあるなし」だと痛感する。
ここで言う「プロデューサー的資質」とは、
作詞作曲のすべてを1人でやりたがるエゴではなく、
有能なライター、スタッフ、プロデューサーに
自らを身を委ねられる度量のことだ。
その意味で、彼女は一流だ。
活動の転換期を飾ったと思われる布袋氏の楽曲が、
本盤のシークエンスの中で重要な位置を占めている。
1枚目の09.,10., 2枚目の09., 11., など、
スケール感と泣きのある彼のメロディは、
ライヴテイクで聴き直すと絶品だ。
アーティストの立ち位置そのものがよい意味でコンサバなので、
さらなる音楽的な冒険を希求し続けることで、
さらに高いところへ行ける気がする。
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