内容紹介
ビジネスマンにとって「価値を生み出すこと」と「価値を報告すること」は、限りなく等しい重みを持つ。そのため世には年々各種報告書があふれ、報告する側、受け取る側の負荷は増すばかりである。報告用世界標準言語・XBRLの発明者と技術者出身経営者の二人の共著によるIFRS時代のビジネスの変革と未来展望。
内容(「BOOK」データベースより)
報告書が変われば会社が変わる。IFRS時代のビジネスの変革と未来展望。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岩本 敏男
株式会社NTTデータ代表取締役副社長執行役員。パブリック&フィナンシャルカンパニー長。1953年長野県生まれ。1976年東京大学工学部卒業、同年日本電信電話公社入社。日本銀行、東京証券取引所、中国人民銀行ほか、銀行、保険、証券など幅広く金融分野の新規ビジネスの開拓や基盤づくりにシステムエンジニア、プロジェクトマネージャーとして従事。社内資格としてプリンシパルPMを有する。1988年NTTデータ通信(現NTTデータ)に移る
ホフマン,チャールズ
米国公認会計士、アメリカ・ワシントン州タコマ市のUBマトリックスのディレクター。世界最初のXBRLタクソノミの共同開発者であり、XBRLの父と呼ばれている。国際会計基準(IFRS)向けのXBRLタクソノミと、米国会計基準(US GAAP)向けのXBRLタクソノミの作成において、重要な役割を果たした。XBRLに取り組む以前は、プライス・ウォーターハウス(当時)に勤務。また、複数の企業の財務担当、会計ソフトウェア導入コンサルタントなども務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
株式会社NTTデータ代表取締役副社長執行役員。パブリック&フィナンシャルカンパニー長。1953年長野県生まれ。1976年東京大学工学部卒業、同年日本電信電話公社入社。日本銀行、東京証券取引所、中国人民銀行ほか、銀行、保険、証券など幅広く金融分野の新規ビジネスの開拓や基盤づくりにシステムエンジニア、プロジェクトマネージャーとして従事。社内資格としてプリンシパルPMを有する。1988年NTTデータ通信(現NTTデータ)に移る
ホフマン,チャールズ
米国公認会計士、アメリカ・ワシントン州タコマ市のUBマトリックスのディレクター。世界最初のXBRLタクソノミの共同開発者であり、XBRLの父と呼ばれている。国際会計基準(IFRS)向けのXBRLタクソノミと、米国会計基準(US GAAP)向けのXBRLタクソノミの作成において、重要な役割を果たした。XBRLに取り組む以前は、プライス・ウォーターハウス(当時)に勤務。また、複数の企業の財務担当、会計ソフトウェア導入コンサルタントなども務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)