表紙に書かれているように、"teaching, not just testing"、がウリの本。5−6冊IELTS試験対策本(和書・洋書含めて)やりましたが、この本が最も役に立ちました。全部で6回分のテストが入っており、ボリュームは十分。特徴は解き方のポイントが書かれていること。そして、リーディングのひとつひとつの答えに、なぜその答えになるかの理由が本文から引用されていることで、自己採点(と反省!)にとても有用です。特に、Yes, No, Not Given(およびTrue, False, Not Given)問題で納得行かない!ということが多い方におすすめします。Listening, Readingはこの本でそれぞれ8.0,9.0まであがりました。おすすめです。