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IE7つ道具 (現場実践シリーズ)
 
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IE7つ道具 (現場実践シリーズ) [単行本]

実践経営研究会
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

社内での管理・監督の改善に取り組もうという人、職場でのムダ、ムラ、ムリを改善しようとする人等を対象に、仕事をより楽に、早く、安くするための技術であるIEについて、その歴史から実践のポイントまで、わかりやすく解説する。

登録情報

  • 単行本: 218ページ
  • 出版社: 日刊工業新聞 (1993/09)
  • ISBN-10: 4526033812
  • ISBN-13: 978-4526033810
  • 発売日: 1993/09
  • 商品の寸法: 20.8 x 14.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
面白いIE本 2008/9/6
By tamadam
形式:単行本|Amazonが確認した購入
 これは良い!と思えるIE手法の入門書。

 とても親切に書かれており、製造現場でのカイゼンを行う方々の必読書だと思いました。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本|Amazonが確認した購入
IEの復習をと思い購入。

古典的なIE手法の説明が丁寧にされていて、非常に読みやすくなっています。
ちなみに7つというのは、
工程分析
動作分析
時間研究
稼働分析
マテハン
レイアウト
ラインバランシング
の事のようです。
7つ道具という言い方を本書で初めて知りました。。
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形式:単行本
本書は工場の作業者の方達が生産性を上げるための工夫が書かれている。しかし、これはホワイトカラーの仕事にも応用することが可能である。なぜなら「単位時間あたりにどれだけの成果を出せるか」という生産性の基本的な考え方は工場作業者もホワイトカラーも共通で、生産性アップの手法は応用できるからである。

日本のホワイトカラーの労働生産性はアメリカと比べて低いと言われている。アメリカを100%とすると日本は70%程度の労働生産性しかあげられていない、というデータもある。工場現場ではムリ・ムダ・ムラが工場損益に直結しているために直ぐに改善に着手する。しかしホワイトカラーの場合、時間あたりにこなす仕事の中身(成果)が精査されないままになっている。残業して当たり前とか、サービス残業だからいいんだという雰囲気が原因の一つかも知れない。自らの仕事の中身をもう一度見直してみるという意味で役に立つ知恵がつまっている。だから、本書をお勧めする。
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