Flashサイト制作ソフトウェア「ID for WebLiFE」と、専用のカートリッジ集「ID ShiftBOX DIGEST」のセット。 プラス(カートリッジ)には、合計33種類の追加カートリッジをCD-ROMとして本体に同梱。同時発売の「BiND for WebLiFE 2」の専用カートリッジも収録。
インターネットエクスプローラー(IE)で拡大表示ができるようになった現在、ID for WebLiFEで作ったカートリッジはこの拡大表示に対応していません。 例えば、最近のノートPCでは小さい液晶でフルHD表示がトレンドになってきています。 しかし、16インチ程度の大きさでフルHD解像度でネットを表示させるとき、IEで拡大表示させる人は多いのではないのでしょうか? 普通のFlashコンテンツはshowall属性で書き出されているので拡大表示には対応して大きくなってくれますが、如何せん、ID for WebLiFEはどうイジッって書き出しているのか、対応していなく小さな窓のまま取り残されてしまいます。マウス右クリックで「すべて表示」を選べば以後拡大表示に追従してはくれますが、逆に考えると、書き出しの際に少しパラメーターをいじるだけで対応できるのにこのメーカーはその気が無いようです。