内容(「BOOK」データベースより)
1998年9月に登場した“メモリースティック”は見た目は板ガムのような小ささ、しかし大容量の記録可能という新世代のメディアです。しかも単にパソコン用の外部記録メディアとしてではなく、さまざまなAV機器や携帯用IT機器などにその利用範囲を広げ、デジタル時代の新しい情報ネットワークを作り出そうとしています。静止画やムービーの記録、サウンドの記録、パソコンやモバイル機器のデータ保存が、メモリースティック活用の3本柱ですが、さまざまな機器間でこれらの情報をスムーズにやり取りすることで、まったく新しい楽しみが広がります。本書はメモリースティックとはどんなものなのか、メモリースティックがどんな機器に使われているのか、そしてその記録データをどんな風に活用することができるのかなどを解説し、徹底的に“情報の板ガム”を味わうための本なのです。
内容(「MARC」データベースより)
見た目は板ガムのように小さいが、大容量の記録可能という新世代のメディア「メモリースティック」。その概要、使われている機器、記録データの活用法などを解説。「情報の板ガム」を徹底的に味わおう!〈ソフトカバー〉