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IA100 ユーザーエクスペリエンスデザインのための情報アーキテクチャ設計
 
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IA100 ユーザーエクスペリエンスデザインのための情報アーキテクチャ設計 [単行本(ソフトカバー)]

長谷川 敦士
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,360 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

「情報アーキテクチャ(IA)」について体系的にまとめた日本で初めての書籍!
情報アーキテクチャは、Webに関わる人であれば身につけておきたいスキルです。本書は、ユーザー調査、コンテンツ分析、コンセプト定義、そして実際の設計までをカバーしており、IAについて“これだけは知っておきたいポイント”を100項目にまとめ、見開きで1つずつわかりやすく解説しています。著者は日本を代表するインフォメーションアーキテクトの一人、株式会社コンセント代表の長谷川敦士氏。本書を読めば、IAの全体像をつかむことができるでしょう。

Part I INTRODUCTION
1. What is IA ?
01 情報アーキテクチャとは何か
02 なぜ情報アーキテクチャが必要なのか
03 Web情報アーキテクチャの誕生
04 Webサイトの構成要素
05 Web情報アーキテクチャの階層
06 エンタープライズ情報アーキテクチャ(EIA)
07 EIAと企業ブランディング
08 パターンランゲージ
09 ペースレイヤリング
10 人間中心設計
11 情報端末の中の情報アーキテクチャ
12 IAからUXDへ

2. How to build IA ?
13 情報アーキテクチャ設計のプロセス
14 情報アーキテクチャ設計に必要な知識と能力
15 分析フェーズ
16 統合フェーズ
17 誰が情報アーキテクチャを設計するか
18 ワークショップ型で行う設計
19 ドキュメンテーション

Part II ANALYSIS
1. ユーザー分析
20 ユーザー分析の意義と全体像
21 さまざまなユーザー調査
22 コンテクスチュアル・デザイン
23 オンラインリサーチ
24 ユーザビリティテスト
25 ユーザーモデリング
26 ペルソナ法
27 メンタルモデル分析
28 シチュエーション・ニーズ分析
29 情報探索行動モデル

2. コンテンツ分析
30 コンテンツ分析の意義と全体像
31 コンテンツの分類と情報の発展
32 5つの帽子掛け
33 コンテンツの追加と更新
34 既存コンテンツの再利用
35 カードソーティング
36 コンテンツモデリング
37 コンテンツインベントリ(目録)
続きは目次へ

内容(「BOOK」データベースより)

Webサイトと人をつなぐ情報アーキテクチャ。その全体像を知るための100の要素。

著者について

長谷川 敦士[はせがわ あつし]

1973年山形県生まれ。東北大学理学部物理学科卒業。東北大学大学院理学研究科物理学専攻博士前期課程修了(M.Sc)。
東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻博士課程修了(Ph.D)。ネットイヤーグループ株式会社を経て、
2002年株式会社コンセントを設立、代表取締役社長に就任。
2001年より東京造形大学非常勤講師。情報アーキテクチャアソシエーションジャパン(IAAJ)主宰。
日本デザイン学会、ACM SIGCHI、IA Institute各会員。人間中心設計推進機構(HCD-Net)理事。
『デザイニング・ウェブナビゲーション』(オライリージャパン)監訳者。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

長谷川 敦士
1973年山形県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了(Ph.D.)。ネットイヤーグループ株式会社を経て、2002年株式会社コンセントを設立、代表/インフォメーションアーキテクトを務める。情報アーキテクチャの観点から、Webサイト、情報端末の設計など幅広く活動を行っている。文化庁メディア芸術祭、グッドデサイン賞など受賞多数。雑誌・書籍への執筆多数。情報アーキテクチャアソシエーションジャパン(IAAI)主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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