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ベストアルバム『A BEST』が大ヒットを記録した浜崎あゆみの4枚目のオリジナルアルバム。
出会いと別れのドラマをつづる壮大なスローナンバー<11>、2人で迎えた新世紀のスタートを、スピーディなロックサウンドで歌う<5>、いつまでも変わらない大切な思いを乗せたミディアムロック<7>、勇壮なギターアレンジで生まれ変わった<15>(新ヴァージョン)、シャープなロックサウンドが光る力強いラヴソング<4>、ロマンティックなピアノバラード<13>と、オリコンチャート初登場ナンバーワンに輝いたヒットシングル6曲を収録している。
『サイバートランス・プレゼンツ・AYUトランス』でも起用された、Ferry Corstenによる最新トランスナンバー<3>、ありのままの自分を信じる勇気をもとうと、ポジティヴにメッセージしてくれる<6>といった初公開曲に加え、KEIKO (globe)との共演チャリティシングル『a song is born』を、ayuが単独で歌う<12>も収められている。(速藤年正)
出会いと別れのドラマをつづる壮大なスローナンバー<11>、2人で迎えた新世紀のスタートを、スピーディなロックサウンドで歌う<5>、いつまでも変わらない大切な思いを乗せたミディアムロック<7>、勇壮なギターアレンジで生まれ変わった<15>(新ヴァージョン)、シャープなロックサウンドが光る力強いラヴソング<4>、ロマンティックなピアノバラード<13>と、オリコンチャート初登場ナンバーワンに輝いたヒットシングル6曲を収録している。
『サイバートランス・プレゼンツ・AYUトランス』でも起用された、Ferry Corstenによる最新トランスナンバー<3>、ありのままの自分を信じる勇気をもとうと、ポジティヴにメッセージしてくれる<6>といった初公開曲に加え、KEIKO (globe)との共演チャリティシングル『a song is born』を、ayuが単独で歌う<12>も収められている。(速藤年正)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
「Dearest」「Endless sorrow」「UNITE!」「NEVER EVER」「M」といった、大ヒット・シングル・ナンバーを収録した4thアルバム。女の子が唸りそうな説得力抜群の日本語にこだわった歌詞と力強いヴォーカルが光る。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
2001年を振り返りながらカウントダウン・ライヴで発せれた「悲しみを受け入れた上での歌の分かち合いがある」という言葉。そんな痛み止めとして機能する歌と対峙した時、現代人だったら誰でも抱えている苦痛に満ちた生から足枷が外されたような気がした。浜崎あゆみ自身が曲でも標榜している「M」(MARIA)があたかもそこにいるかのように……。そうした真摯さを核に持ちながらも、音楽的にはエッジをいく完璧なバランス感がこの4枚目のアルバムでは達成されている。インタールードの挿入や、手触りの硬軟の変化も絶妙な大きな流れの構築によってアルバム全体のデザインを強化するあたりには、いかに彼女がアルバムというフォーマットを大切にしているかを窺うことができる。さらにCMJK(ex.電気グルーヴ)が大々的にフィーチャーされており、間口は広いものの中身のテクノ的挑発は相当なものとなっている。まさに、時代の要請と彼女の感情が一致した場所に生まれ落ちた奇蹟の作品だ。 (安部薫) --- 2002年02月号