登録情報
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| 1. ラヴ・フォーエヴァー |
| 2. サンシャイン・オン・サマー・タイム |
| 3. ティーンエイジ・ドリーム |
| 4. ひとりじゃない |
| 5. シャ・ラ・ラ・ラ~アイ・ウィッシュ |
| 6. 果てない世界へ |
| 7. 素顔で笑っていたい |
| 8. クレイジー・フォー・ユー |
| 9. 君の心に帰りたい |
| 10. ありったけの笑顔 |
| 11. 少年 |
メンバー4人がコンポーザー (作曲者) であるDEENの強みが発揮され、様々な魅力を持った楽曲が組み込まれた作品となっています。おもちゃ箱のようなアルバムでありながら、その根底に流れる「DEENらしさ」によりアルバム全体のイメージは保たれています。
田川さん(G.)作の#1「LOVE FOREVER」で幕を開け、シングル曲の4連弾。さらに池森さん(vo.)作のファンキーなハッピーチューン#5が続く。安定感のある山根(Key.)・宇津本(Dr.)さんの楽曲が固める中盤もじっくり聴かせ、続く#10「ありったけの笑顔」は次作「The DAY」やライブ構成のアコースティック化へ 先駆けともなった佳曲。
ラストの感動的なバラード#11「少年」まで、一気に聴かせるその内容にはDEENの幅広い音楽性と実力に裏打ちされた自信が示されているようです。
うん、DEEN入門盤としては1stよりもオススメですし、ビーイング系を「聴かず嫌い」している人の印象をも変えうる名作だと思います。
今作はDEEN初期の、一つの頂点と言っても過言ではないっす。
池森自体の歌唱はどっちかというと黒くて、温かいに近いんですね。
黒い歌唱(黒人系のルーツがあるというね)なのに
爽やかさが残ってるところが、独特だなと。声がやっぱりいいのかな。
少々1stからマンネリ系の曲も多いのですが、
1なんかは1stに入ってるバラードより更に痛さがみえてきて
切なくて僕は好きですし、
バラードも3,11の様な応援系、9の様な恋愛の苦しさが見える感じ。
などとシチュエーションも幅広くなってきていいと思います。
ちなみに2のイントロがAIRPLAYのCRYIN' ALL NIGHTのまんまなのが
AORファンには必聴だと思われます…
他にも80年代を感じさせるアレンジがあったり。
まぁ田川さんのハーモナイズドギターはAORに近いものを
よく使ってますしね。
そういうアレンジの良さも感じられます。
聴き易くて、温かいから深みもある。良いと思いますよ。
ただ一昔前な感じはどうしてもしてしまいますが。
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