このCDについて
KICK THE CAN CREWのリーダー、LITTLEのソロ始動シングルは、「I SING, I SAY!」=愛し愛せ! と高らかに歌う、直球ラブ・チューン。表題曲のトラックメイカーは、RIP SLYMEのDJ FUMIYA。ほか、Loop Junktion、MELLOW YELLOW の ISO、餓鬼レンジャーの YOSHIなどが参加している。
内容(「CDジャーナル」データベースより)
少年ラッパーでございます。さすがに若いので抑揚の効いた劇的なMCにはならないのだが、逆に一直線にフラットな感じのMCが超クールだったりする。打ちこみベースのサウンドや女性コーラスが入ったりとリスナーもこれなら聴きやすい。ラッパーも低年齢化の時代です。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
"ソロ・プロジェクト再始動作第1弾。「I SING, I SAY」のプロデュースを手掛けたのはDJ FUMIYAというだけに、新しいスタイルのソロを展開しているのかと思いきや、メルヘンあふれるトラックで『Mr. COMPACT』の頃と同じくリリックやフロウでリスナーへの“ラヴ”を表わすLITTLEがここに……!! また、韻に重きを置くスタイルも顕在で、「踏み上がり」では日本中のライマーズにリスペクトを送る一幕も。“時代にもてはやされなかろうが やろうや”というフレーズが、ヒップホップの“ユニティー”の精神をも想起させる感動作。" (金田美穂子) --- 2004年08月号