Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
I, Robot (The Robot)
 
 

I, Robot (The Robot) [ペーパーバック]

Isaac Asimov
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,324 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 掲載画像とお届けする商品の表紙が異なる場合があります。ご了承ください。


よく一緒に購入されている商品

この本とCaves of Steel (Robot (Spectra Books)) ¥ 762 をあわせて買う

I, Robot (The Robot) + Caves of Steel (Robot (Spectra Books))
合計価格: ¥ 2,086

在庫状況の表示

  • 対象商品: I, Robot (The Robot)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • Caves of Steel (Robot (Spectra Books))

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

Amazon.co.jp

 「ロボットの3原則」が最初に掲載されたのが、このアシモフの短編集である。もともと1950年代に発行されたものだが、今売られているのは1999年版だ。アシモフのロボットシリーズものの最初に発行されたのがこの1冊であり、彼のライフワークの一里塚となった。

   AIを研究する、あるいは応用するという立場からは、各短編で取り上げられているトピックはそれぞれ非常に興味深い。もっとも、人間の話し言葉は理解できるが、発声ができないロボットが出てくるのはご愛嬌である。今使われているパソコンには文章を話させることができるが、命令を音声で理解させることは容易ではない。こういった1950年代の技術に対する見通しと2001年の現状が大きく違った例もある。

   危険な場所で作業しなければならないロボットが、その危険区域のまわりでぐるぐる回り続けている。いかに対処すべきか…。このような現象は、ロボットの実験室やAIのプログラムの中でしばしば発生する性質のものであるし、それを解決する手段を考えることが新たな発明や発見につながることも多い。

   子どもとAIが言い争いを始めました。あなたはどうしますか?(兼町 隆) --このテキストは、 学校 版に関連付けられています。

内容説明

The three laws of Robotics:
1) A robot may not injure a human being or, through inaction, allow a human being to come to harm
2) A robot must obey orders givein to it by human beings except where such orders would conflict with the First Law.
3) A robot must protect its own existence as long as such protection does not conflict with the First or Second Law.

With these three, simple directives, Isaac Asimov changed our perception of robots forever when he formulated the laws governing their behavior. In I, Robot, Asimov chronicles the development of the robot through a series of interlinked stories: from its primitive origins in the present to its ultimate perfection in the not-so-distant future--a future in which humanity itself may be rendered obsolete.

Here are stories of robots gone mad, of mind-read robots, and robots with a sense of humor. Of robot politicians, and robots who secretly run the world--all told with the dramatic blend of science fact and science fiction that has become Asmiov's trademark.


From the Hardcover edition.

登録情報

  • ペーパーバック: 256ページ
  • 出版社: Spectra; Reprint版 (2008/4/29)
  • 言語 英語, 英語, 英語
  • ISBN-10: 055338256X
  • ISBN-13: 978-0553382563
  • 発売日: 2008/4/29
  • 商品の寸法: 13.8 x 1.5 x 21 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 洋書 - 88,596位 (洋書のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本の別エディションの内容をブラウズ・検索
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:マスマーケット
 ロボット三原則で有名なアシモフの短編集です。最初の作品は筆者が20才のとき、それも1940年に発表されたというのですからびっくり仰天です。60年後に読んでも独創的で新鮮、しかも大変リアルなのです。

 本書に登場する博士はロボット工学の黎明期である1982年に生まれ、人生をロボットの研究に捧げるという設定になっています。残念ながら実際にはこの本に出てくるようなロボットは21世紀を目前に控えた今も開発されていません。今22世紀を精確に予想するSFは書かれているのだろうか、などと色々と考えさせられる楽しい作品です。

このレビューは参考になりましたか?
論理思考 2012/3/5
形式:単行本|Amazonが確認した購入
アシモフのI, Robot(「われはロボット」(ハヤカワ版)または「わたしはロボット」(創元版))の子供向けバージョン。
元本の「ロビィ」「堂々めぐり」「うそつき!」「災厄の時」に当たる4編が収められている。

アシモフはこういうSFを書かせると名手で、最低限の設定から話しを膨らませて、さまざまなストーリーを練り上げていくのがうまい。
ロボットシリーズで言えば、ロボット3原則がこの”設定”に当たる。
このロジックに従う機械を作ったらどう動くのだろう?という発想からロボットシリーズが成り立っており、きれいな論理思考の上にストーリーを載せた、古典的といえば古典的なSFだ。

かつて小学生時代にこの本を読んで、個人的には「水星ロボット・スピーディー(堂々巡り)」の3原則の重み付けのロジックや、「うそつきロボット(うそつき!)」の論理の矛盾なんかがとても印象に残った。
多少ストーリーに無理はあるものの、定められた論理を追いかけていくと、制限をかけられた機械はこう動かざるを得ない、という論理展開がいかにもSF的で面白い。

考えながら読書する、と言う一つの楽しみ方を提供してくれる一冊。
とはいえ、とても読みやすく書かれているので、子供でも十分楽しめる。
SFファン育成に是非一冊。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
早川書房の『われはロボット』(I,ROBOT)の子供版なのだなあ、と気づくまでちょっと時間がかかりました。
内容はぐっと子供向けに噛み砕いてあるので、いつか『われはロボット』に出会ったときに、あっ! これは…! と感動する子供がいたら嬉しいなあと思います。

星新一にちょっと早めに出会うのとは違うかもしれないけど、アシモフにこうした形で触れてもらえるのはいいなあ。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換