表題の通り、以下の2デバイスを試す
ONKYO SE-U55GX
ONKYO SE-U33GXP
しかし、あえなく撃沈...
一応、クライアントソフト上では認識され、接続・切断はおこなわれるものの、
iTunes等のプレイヤで再生しようとすると、問題発生とアラートが表示されたりして動作せず。
その他に、LogicoolのWebカメラ・C200(安価なモデル)も試したが、
これはクライアントソフトにすら認識されず。
バスパワーによる電力不足のせんも疑って、セルフパワーのハブをかませ再度つなぐもやはりダメ!
ちなみに、ストレージ系は大丈夫だった。
USBメモリでSonyの USM-LXシリーズ と USM-HXシリーズ
ポータブルHDDでWDの My Passport Studio
どれも正常に動作したのがせめてもの救い。
ただし、速度は遅いので注意!
<WD・HDDの例>
シーケンシャルリード 28.8MB → 7.3MB
シーケンシャルライト 22.4MB → 6.2MB
ランダムリード(512KB) 19.9MB → 6.7MB
ランダムライト(512KB) 22.2MB → 6.1MB
ランダムリード(4KB) 0.5MB → 0.3MB
ランダムライト(4KB) 1.6MB → 0.7MB
他はどれも似たり寄ったりの結果でした。
環境によって速度は違うと思いますが、
雰囲気だけでも感じ取ってもらえたら良いでしょう。
<<追記>>
当初、このETG-DS/USとSilexのSX-3000GBが同品であるかもしれないと考えていたが、
どうも全く同じという訳ではなさそうだ。
というのも、ハードウェア的にはOEM製品として恐らく同等だろうが、
明らかにファームウェアはアイオー独自のものを使っている可能性が高い。
その根拠として、両者のサポートページを比較して、ETG-DS/USのファームウェアだけが既にアップデートされていた。
過去にもSilex製のUSBデバイスサーバ SX-2000U2と、
コレガの類似機との間で同様のケースがあったようなので、
きっと今回もアイオーが自社の地デジキャプチャーに特化したファームを設計したものと勝手に想像している。