シングルの告知を見た時は皮肉がこめられているのかと思ったが、
タイトルそのままなラヴソング。
ハジけた60年代ロックでうきうきするような曲調。
floodは「BUFFALO SOUL」からリアルタイムで聞いていて、新曲を聞くと
「チバユウスケに声がそっくり」と感じることがあったが、この曲もそうだった。
THE BIRTHDAYでチバユウスケはミッシェルではほとんどなかったラヴソングを多く
歌うようになったが、この曲をチバユウスケが歌っても全く違和感がなさそう。
歌詞は一見単純なようでいて、震災後書かれた曲で、悲しくてもブルースが歌えるよと
希望を歌う歌。
ラヴソングがなかったアルバム「ZOOMANITY」のあとでの久しぶりのラヴソング。
「BUFFALO SOUL」の頃のピュアネスとは異なる明るい曲。
カップリング曲の「ミッドナイト・サンシャイン」は演奏とサビのメロディが
一丸となってグルーヴする。こちらも60年代ロック。