Tommy february6や、カヒミ・カリイなどの
うっとおしいまでに徹底した自己プロデュース能力。
もしくは、ジャニーズやハロープロジェクトなどに感じる
潔いまでの一貫性など。
DJ OZMAという、キャラクターはしっかりとソコを持てていると思います。
カリスマ…… とまでは言いませんが、注目されがちな人や
何かと話題にのぼる人というのは
好きとか嫌いとかっていう話は置いといて
“無視できない”存在なのだと思う。
だから、DJ OZMAが嫌いという人の嫌いな理由もよくわかるし
好きな人の好きな理由もよくわかんだけど、
だけどさぁ、こーゆー真面目にふざけてる人のコトは
好き嫌いなんていう概念を超越した所で
“あら、すごく一貫していて個性的で、独自のカラーを持っているわね”
とでも言ってあげたい所だ。
だってこの人がやらなかったら、こんな音楽一生Japanになかったかも知れないじゃない??
そんなのって、悲しいじゃない?
キレイに纏められているように見せかけて実は空っぽといったモノより
ここまであからさまに軽薄さをうかがわせる音楽も、ナイスじゃない?
ナンセンスというか。
まあ、“好き”じゃないケド
“なし”じゃない。
そういう感じよ。