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I KILL GIANTS (IKKI COMIX) コミック – 2012/11/30


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商品の説明

内容紹介

あの〈巨人〉を倒す…私の世界を守るため。

「私は、選ばれし〈巨人殺し〉」…そう信じ込んで、自分の殻に閉じこもっていたバーバラ。同じ学校に通うソフィアはそんな彼女に手を差し伸べ、束の間二人のあいだに友情が芽生えた。しかしそれでも、孤立を深めてゆくバーバラ…。
ソフィアとも仲違いし、絶望の淵にたったバーバラの前に、ついに〈巨人〉が現れる。彼女が立ち向かうべき〈巨人〉、
その正体とはいったい…?
2008~2009年に全米で刊行され話題となり、外務省主催・第5回国際漫画賞では最優秀賞受賞を獲得(2012年)、待望の邦訳版刊行!

【編集担当からのおすすめ情報】
この作品の内容を一言で書くならば、「中二病女子の成長物語」!
ケン・ニイムラ氏の描くキュートでポップな女の子が、画面を所狭しと駆け回ります。アメコミやBD、オルタナ作品など、多くの海外コミックの邦訳版が刊行されるようになった昨今ですが、それでも苦手意識を持っている方は少なくないはず。
そんなアナタにこそ読んでいただきたい、興奮と感動の一作です!

登録情報

  • コミック: 200ページ
  • 出版社: 小学館 (2012/11/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4091886094
  • ISBN-13: 978-4091886095
  • 発売日: 2012/11/30
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 eDGe 投稿日 2013/5/17
形式: コミック Amazonで購入
適当に群れて平和に暮らせばいいものを、好き好んで異端になっている痛々しい女の子のお話。外からみればTRPGオタクのイタタなやつ以外の何者でもない。
日常から目をそらして、彼女は巨人を見ている。恐ろしい巨人がやってきてすべて奪い去る日がくるのを予感している。「恐怖」や「死」をもたらす巨人に一人で立ち向かおうとしているものの、そんなのむしろ大人のほうが目を逸らして生きているわけで、この子も当然一人じゃ上手くいかない。
そうまで必死に「不条理な恐怖」と争おうとする、その個人的な理由が判明するあたりからもう鳥肌が止まらない。子どもっぽくて原始的ででも誰でもわかるはずのあの恐怖。子供にとってこんな大きな理由はそうそうない。だからこそ彼女は孤独だった、このへんわかると二度読みでまた泣ける。
そんでもってこの結末。主人公の成長がすごくうれしくなる。

絵による暗喩があって読みづらい部分もあるんですが、それゆえに何度でも読める、濃い話でした。児童書みたいなファンタジー。って言うと語弊があるので万人にオススメはしづらいけど面白かったです。
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13 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ブラックカフィー 投稿日 2012/12/11
形式: コミック Amazonで購入
今日本でもちょっとしたブーム…というか、キャラ付けのテンプレと化している「中二病」属性(伊集院版ではなくネットスラング寄り)の女の子のお話。
絵柄も別にこのみというわけでなく(ああ、アメコミだなとしか思いませんでした。)

読みはじめはそのワガママさや痛々しさに苛立ちすら覚える(そもそも私がそういうキャラが好きではないだけです)ものの、
「しかし巨人は本当にいるのでは?これから凄いバトルがあるのでは?」というファンタジーに期待して読み進めました。

中盤辺りで、「ははん、これは外したかな」なんて思いもするも、買った手前読みはしなきゃなあと思いとりあえずページをめくる作業。

読み終えたとき、私はバーバラが大好きになっていました。

ワガママで、横暴で、強がりで弱虫で屈折していて。そんなバーバラの本当の痛々しさを理解したとき、私は感動でいっぱいになっていたのです。

「中二病少女の成長物語」。
商品の説明にもある通りこのお話を端的に表現するならまさにこれです。

しかしそれだけのお話を、これだけのスケールで描いたこの漫画が、私にはどうにも宝物のように思えてならなりません。

私にとっては初めての海外コミックでしたが、初めて出会った海外コミックがこれで良かった。本当に。
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26 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Simon Pig 投稿日 2012/12/13
形式: コミック
国際漫画賞を受賞したとのことと、
IKKIに掲載されていた第1話を読み絵柄が気に入ったので、購入しました。

悪い意味で、いかにも賞をもらってプッシュされそうな作品でした。
決して万人に薦められる、単純に「面白い!」と思えるような娯楽作品ではありません。

俗に言う“雰囲気漫画”です。

最近のアカデミー賞は露骨にエンタメ娯楽作が省かれてますが、それと同じです。

衝撃の展開はいくつかありますが、納得のいく説明はしてくれず
「あれはなんだったの?」とモヤモヤしてる内に
まあなんやかんやでめでたしめでたし

主人公に感情移入できれば感動できそうですが、
個人的にはただの可哀想な子で、とくにいいところは見られず。

一つネタバレします。
「主人公は妄想のファンタジー世界を信じ込んでいる、怪物が来ると思ってる残念な子」
と思いきや、本当に怪物がいた、という物語です。
しかしその怪物の正体はよく分かりません。
主人公の武器もよく分かりません。

どうでもいい?
いや気になるよ

作画と原作が分かれているわりに、話が穴だらけのように感じました。
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