アルバムのパイロットシングルとしてリリースされた曲ですが、前にもまして「寂しさ」が増した曲になっています。
相変わらず安心印なブリグリサウンドとTommyの歌声ですが、
ありそうで今までなかったアプローチです。こういうミディアムな曲は今まで大抵弾き語りのアルバム曲が、せいぜいI'm Jus' Lovin' Youくらいでしたから。
また、ヘヴのように装飾的な暗さではなくほんとに直接的なネガティブさを出した歌詞が痛く、何があったのTommy!と思ってしまいました。
(前にも「Round and Round」みたいな曲はありましたが
あれは英詞で対訳なしとフィルタをかけていたのに対してこちらはそのまま表れています)
カップリング曲はアルバム未収録で、こちらはご機嫌な曲です。ちょっとWINTER ALBUMを思い出すサウンドです。
ちなみにPVはBlue Daisyと表裏一体の関係にあるとか。