登録情報
|
| 1. All Time |
| 2. Through Your Skies |
| 3. Contact Light |
| 4. I Heard Myself In You (Part 2) |
| 5. Invisible Lines |
| 6. Sequence Start |
| 7. Eyes All Mine |
| 8. Projections |
| 9. Falling In |
| 10. Fused |
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |
クリーンなギターが少しカントリーティストを感じさせるメロディーを奏でながら積み重ねられ、simonの深みのあるボーカルが漂うJanuaryのサウンドは、そのままだと良質のギターバンドというだけで終わってしまいそうだけれども、そこに前述のsarahが鳴らす、体がとろけるようなスライドギターや柔らかなピアノが加わることにより、一気に深みのある音響空間へと変化する。特に凄いのがTr.1、6、9。たゆたうようなアコースティックギターに終盤でディストーションギターが洪水のようになだれ込んで来る瞬間の昂揚感はたまらない。9分超に及ぶ、プログレとも言えるようなTr.9の怒涛の展開もすごい。Nowhere期のRideの煌きに、60sサイケのフレーバーを加え、柔らな音響空間で包み込んだJanuaryの音は、温かさを含みながらも洗練された、気品さえも漂う現代版シューゲイザーといったところか。上記のバンドに一つでも引っかかるものがあった人は、聴いてみて損はないかも。
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|