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I Heard Myself in You
 
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I Heard Myself in You [Import, from US]

January CD
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キャンペーンおよび追加情報

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登録情報

  • CD (2001/10/16)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import, from US
  • レーベル: Poptones
  • ASIN: B000056Q2S
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 619,656位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. All Time
2. Through Your Skies
3. Contact Light
4. I Heard Myself In You (Part 2)
5. Invisible Lines
6. Sequence Start
7. Eyes All Mine
8. Projections
9. Falling In
10. Fused

商品の説明

From Amazon.co.uk

Anyone attempting to tell the difference between Alan McGee's first record label (Creation) and his second one (Poptones) would be hard-pressed to do so on the basis of his signings. For January are as Creation-style a band as ever set its effects box to "Jangle With Feedback". I Heard Myself In You will come as good news, then, for those who crave pastoral guitar pop overshadowed with tasteful clouds of distortion. It's true that January can err on the side of the twee, a failing most evident when their generally keen ear for a melody lets them down. But for the most part there are some cracking tracks on here, particularly the leisured, dreamy opener "All Time"; and "Falling In", a loping, nine-minute psych-out. Plus there's plenty of slide guitar all round, which is never a bad thing. --David Bennun

Album Details

Debut album for UK indie act signed to the Poptones label. Imagine the otherworldly atmosphere of Fred Neil and Nick Drake rebroadcast from a very different starting point. For fans of the aforementioned artists, Red House Painters and Neil Young. 10 tracks total. Gatefold digipack. 2000 release.

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形式:CD
lead vocalのsimon mcleanはオーストラリア出身で、以前Jupiterというシューゲイザーバンドをやっていたらしい。そしてギター、ピアノ、オルガンで参加しているsarah peacockなる人物は、元Seefeelの中心メンバーで、自分は知らなかったんだがこのSeefeel、元祖ポストロックバンドと言われるほどにその筋では有名らしい。Januaryの音からマイブラにも通じるような甘美な音像空間を感じたのはそのためか。ちなみにバンドはlupine howlとも一緒にツアーをしていたりする。

クリーンなギターが少しカントリーティストを感じさせるメロディーを奏でながら積み重ねられ、simonの深みのあるボーカルが漂うJanuaryのサウンドは、そのままだと良質のギターバンドというだけで終わってしまいそうだけれども、そこに前述のsarahが鳴らす、体がとろけるようなスライドギターや柔らかなピアノが加わることにより、一気に深みのある音響空間へと変化する。特に凄いのがTr.1、6、9。たゆたうようなアコースティックギターに終盤でディストーションギターが洪水のようになだれ込んで来る瞬間の昂揚感はたまらない。9分超に及ぶ、プログレとも言えるようなTr.9の怒涛の展開もすごい。Nowhere期のRideの煌きに、60sサイケのフレーバーを加え、柔らな音響空間で包み込んだJanuaryの音は、温かさを含みながらも洗練された、気品さえも漂う現代版シューゲイザーといったところか。上記のバンドに一つでも引っかかるものがあった人は、聴いてみて損はないかも。

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