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ただ、途中の神経症的な曲の展開は、少々辛く感じる
ときがある。決してリラックスしながら聴けるような
アルバムではない。聴く側にもエネルギーを要求するのだ。
逆に、9曲目の「mookid」などは、アンビエントかという
ぐらいのたおやかな優しいメロディ。こういった2面性が
リチャード・D・ジェイムスの真骨頂である。
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