内容説明
あの日、神さまに置いてきぼりにされてしまった・・・・・・。本当の話をしよう。本当の物語を。どんな事件よりも、どんな災害よりも、世界を決定的に終わらせてしまった出来事を。90年代、ぼくらは高校生だった。神さまは、庵野秀明、リチャード・D・ジェームス、そしてYOSHIKI。世界の終わりよりほんのちょっと遅れてきた週末。アイ・ケア・ビコーズ・ユー・ドゥ。
内容(「BOOK」データベースより)
高校生の僕らには神様がいた、庵野秀明、リチャード・D・ジェームス、そしてYOSHIKI。ゼロ年代最後のに語られた90年代のお話。
著者について
西島 大介
2004年に“ハヤカワSFシリーズJコレクション”から、書き下ろし長編コミック『凹村戦争』(早川書房)でデビュー。作品に『世界の終わりの魔法使い』シリーズ(河出書房新社)など。現在『ディエンビエンフー』を「月刊IKKI」(小学館)で連載中。自身の趣味を色濃く反映した『I Care Because You Do』を「モーニング・ツー」で連載中。
2004年に“ハヤカワSFシリーズJコレクション”から、書き下ろし長編コミック『凹村戦争』(早川書房)でデビュー。作品に『世界の終わりの魔法使い』シリーズ(河出書房新社)など。現在『ディエンビエンフー』を「月刊IKKI」(小学館)で連載中。自身の趣味を色濃く反映した『I Care Because You Do』を「モーニング・ツー」で連載中。