シカゴから来たディープソウルシンガー OtisさんのHiでの2枚目です。大ヒットした前作から4年の間隔を空け'77年になり突然リリースされました。それまで発表されたシングルを中心に組まれていますが、Hiでのシングルは7枚有るが(If I Could Reach Out/ファンクの快作 Brand New Thing等)その全てが収録されていない点がひっじょ〜に残念です。但し内容の方は前作に負けず劣らず最高で、M1でのファンクっぽいノリにエキサイティングなShoutがうねる傑作は前作に無かったタイプの曲だし、M2/M8のゆったりと乗る伸びのあるボーカルも新境地とまでは行かないが、新たな発見だ!そして そして ’78年のLive In Japan盤が廃盤で有る今(前回CD化された際も 収録時間の関係からかこの曲はオミットされていましたが・・・)
M3/I Can't Take Itはこの盤でしか現在入手出来ません。ドン・ブライアント作 OV Wrightのカバーになるこの曲のブルージーな重いノリが素晴らしい!個人的にはOVバージョンよりも好きです!Otisファンで未聴の方 必修アイテムでっす!にしてもHiのコンプ集 どこか出してくれないかなぁ〜