今までの血液型説明書と違いこの本では全ての血液型が同じシチュエーションではどう動くか?
といった感じで1ページに同じシチュエーションごとに各血液型の行動パターンが記載されています。
現実的な場面での想定もありますが「もしもあなたがキノピオになったら?」みたいな非現実的なシチェーションも多く、そういうのを日頃想定している人はそう多くないと思うのでA型はこう動くみたいなことを書かれても・・・う〜ん と逆に悩みますね。
過去作と比べてそれなりに実用的な本というわけでも無く、あくまでお遊び感覚でチェックする本といった
内容だと私は思います。血液型は一通り出しちゃった後のネタに困って出した感が垣間見える品物。