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I’m sorry,mama. [単行本]

桐野 夏生
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (45件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,512 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

人はどこまで邪悪になれるのか。
児童福祉施設の保育士だった美佐江が、自宅アパートで25歳年下の夫と共に焼死した。事件の背景に盗み、殺人、逃亡を繰り返す女、アイ子の姿が見える時、更なる事件が引き起こされる。

内容(「BOOK」データベースより)

私は、女の顔をした悪魔を一人知っているのです。その女のしたことを考えるだけで、ぞっとします。彼女の本当の名前が何というのか、今現在、何という名前を名乗っているのかは知りませんけど、もちろん彼女はまだ生存していて、人を騙し続けています。そして、へいぜんと人を殺し続けています。かつて女であった怪物たちへ、そして、これから怪物になる女たちへ捧ぐ、衝撃の問題作。

登録情報

  • 単行本: 268ページ
  • 出版社: 集英社 (2004/11)
  • ISBN-10: 4087747298
  • ISBN-13: 978-4087747294
  • 発売日: 2004/11
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (45件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 774,370位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 平均点 2005/11/1
投稿者 ナツナオ
形式:単行本
桐野氏の作品としては、平均的なものである。
作者には怒られるかもしれないが、一読者としては、登場人物・設定は異なるものの、近年の「残虐記」「グロテスク」と同じような世界観、展開であるように思う。
しかしながら、この毒々しさと、怖いもの見たさでページをめくる感覚は、桐野氏の作品の特徴であり、他の作者にはまねができないものだと思う。そういう意味では期待を裏切られることはないだろう。一方で、「OUT」や「柔らかな頬」に感じた斬新さを感じることはできなかった。未読の方がいたら、むしろこちらをお薦めしたい。
このレビューは参考になりましたか?
25 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 悪意の暴走小説 2004/11/26
投稿者 くわもちじんぺい トップ1000レビュアー VINE メンバー
形式:単行本
 桐野の近作の傾向からして、ある程度みなさんにも予想が付くと思う。中年から初老にかけての複数の女性の、一人称で語られるアングラ人生。人生にまつわる小ずるい部分、汚い部分がこれでもかと描かれる。
 しかしこの小説はなんなのだろう。重要かと思われた登場人物があっけなく死んで主人公が交替したり、都合の良い偶然があるかと思っても、その条件をいきあたりばったりな行動によってぶっこわしてみたり…。
 性格の破綻している登場人物の一人称意識で語られるので、場面描写も乱暴だ。いわゆるメタ小説・破綻小説ともとれるが…。確かに精神の極北を描くことに成功してはいるが、私たち読者を突き放しすぎではないだろうか。泣けるはずの部分で泣けないし、ハラハラするはずの部分でも淡々と読めてしまう。登場人物が、「笑うのも死ぬのもアタシ、あんたたちは他人」とばかり、読者を突き放している書きぶりなのだ。
 オーソドックスに人物を描き込んだり、場面描写を重ねて心情を描ききる才を持つ作家だけに、なんだかとっても…惜しい。
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 新しい境地 2005/8/7
形式:単行本
邪悪の主人公を描きながら、文章はどこか軽やかで、
途中から登場する老女たちの描写には笑ってしまいました。
これまでの作品と一味違いますが、面白い。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 I'm sorry, mama 2005/5/17
投稿者 出畑彰子
形式:単行本
あれあれ、と思う間に桐野ワールドにひきこまれ、一気に読んでしまう本です。変な人ばっかり出てきます。それがとても現実感があるのです。主人公のアイ子も存在感たっぷりの、ある意味、悪いやつなのに妙に味方になってしまいそうなほどの魅力を感じました。桐野さんの筆力でしょうね。気持ち悪さは感じませんでした。結構残酷なシーンがあるのに不思議とさらりとした感じがします。私は好きですよ、この本。最後はアイ子がかわいそうで涙が少し出ました。
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 どろどろの・・・ 2004/12/28
投稿者 la-sylphide
形式:単行本
著者の最近の作品とこの表紙を見れば、だいたい想像がつくとおり、どろどろの内容です。
読後感は最悪でした。
なのに、なぜか納得してしまいました。
主人公のような人物、確かに社会にいます。
著者はこの嫌な主人公を感情をまじえず、淡々と書いているのです。
この本で読む限り、この主人公を批判もしていないしし、あるがままを描写しているのです。
なのに、読後に最悪の感情を持ってしまったということは、この主人公の嫌な部分が自分の中にある、ということなんだと思います。
さすがベストセラー作家・・・奥が深いです、脱帽!
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 sakusaku
形式:単行本
これ以下はないんじゃないか?と思ってしまうくらい救いようの無い境遇の主人公。薄汚く生々しい登場人物。行間から思わず悪臭すら漂ってきそうだった。しかし、読むことがやめられなかった。「グロテスク」のときと同様、ものすごい負のパワー、邪悪なものを感じながらもページを繰る指が止まらなかった。不幸、邪悪、陰険さ、おどろおどろしさなどなど人間の負の部分を描くと桐野さんはピカイチだと思う。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 桐野夏生と言えば『怪物』 2006/2/10
投稿者 すばる
形式:単行本
この著者の作品は後味が悪いです。

でも面白い。

どれだけ後味が気持ち悪くても、

他の作品を読みたい!!と思わせる衝撃が常にある。

今度の『怪物』は見た目は何の変哲もない中年女性。

松島アイ子。

置屋で産み捨てられ、

やり手婆や娼婦に邪険にされながら育った子ども時代。

長じて養護施設にはいってからも皆に邪険にされ、

小狡く生き抜いていくことを体得していく少女時代。

やがてたどり着く場所は最悪の現在。

気に入らないヤツ、都合の悪いヤツは消してしまえばいい

それはとても刹那的で衝動的な生き方。

何かを学ぶことなく、ただ動物的にその場その場をやり過ごす日々。

ここまでグロテスクではなくても、自らを顧みるとうそ寒くなります。

とりあえず、とか、いちおう、って言葉で自分をほったらかしている現状。

面倒くさいヤツだな、って思ったらケータイメモリからそいつを削除。

はい、ばいばい。

自分の中の『松島アイ子』を
... 続きを読む ›
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 3.0 ちょっと
最近 著者の作品にはまっていろんな作品を読んでいますが
これは 設定とストーリー展開にちょっと無理があるように感じる。
まあ... 続きを読む
投稿日: 2012/7/3 投稿者: ミステリアス
5つ星のうち 2.0 これは・・・
どうしようもなく気持ち悪い本だ。
いや、気持ち悪いというより嫌悪に近い。... 続きを読む
投稿日: 2011/9/7 投稿者: saku
5つ星のうち 2.0 いまいち・・・
暇つぶしの小説としては良かったです。
一気に読んでしまいました。ページをめくるのが楽しみでした。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/7 投稿者: ネコバス
5つ星のうち 4.0 ヌカルミハウスに泥の会
残虐記
グロテスク〈上〉 (文春文庫)
OUT 上 講談社文庫 き 32-3
柔らかな頬〈上〉 (文春文庫)... 続きを読む
投稿日: 2009/1/13 投稿者: sakko
5つ星のうち 3.0 母と子の様々な形、作品としては大成功ではないかもしれないが
親が子を育てられない施設と売春宿を軸に、様々な親子が登場する。孤児院の先生と生徒。娼館の娼婦と娘。未亡人と自分の腹でない子。親子ってなんだろう。親が愛情を注がない... 続きを読む
投稿日: 2009/1/13 投稿者: 鷺坂判内
5つ星のうち 1.0 グロテスクは傑作、これは失敗作ですね
グロテスクには驚嘆した私ですが、同系列の作品として数段見劣りがします。... 続きを読む
投稿日: 2008/1/14 投稿者: カンパリソーダ
5つ星のうち 5.0 どこまでいくのか、桐野夏生
著者近影がいずれもゴージャスな装いにハイセンスな髪型、自信たっぷりな笑顔ばかりなのですが、それも納得。そうでなきゃ嘘だ!... 続きを読む
投稿日: 2007/11/12 投稿者: 夜の翼
5つ星のうち 4.0 タイトルが深い。
40代の女性、アイ子が主人公。

これ以上最悪な状況で生まれ育った人はいるのだろうか。... 続きを読む
投稿日: 2007/5/14 投稿者: 彩雅☆
5つ星のうち 5.0 畠山鈴香容疑者を思い出しました。
アイ子=スズカ容疑者という感じです。

↓2人はこんなことを思ってそうな気がしました。... 続きを読む
投稿日: 2006/7/25 投稿者: シュガー
5つ星のうち 5.0 純粋邪悪
暗黒小説といってもいいほどのハードボイルド小説です。なんといっても語り手は、ずーっと殺人者アイ子の目線。そして、そのアイ子は、誰の子供でもない、邪魔者としてこの世... 続きを読む
投稿日: 2006/7/20 投稿者: oldbookend
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