言わずとしれたDef Leppardの代表作(1987)。輸入盤で一足お先に聞きました。CD1枚目はHysteria remasteredとHysteria B-sides。(retro activeなどの過去のalbumでは既に発表済みなので古くからのファンにはお馴染みですね) 音はリマスターされて、かなり良くなっていますね。約20年前に聞いた記憶が瑞々しく甦ると共に新たな感動があります。シンセサイザー・ドラムの音がやっぱり格好良い。PyromaniaもRemasterしたら格好良さそう(当時、このドラムの音が衝撃的だった)。"Gods of War"を久々に聞いて、20年前(当時リビア空爆があった)も今も変わらないんだなぁと、何とも言えない気持ちになった。(この曲で最後の方にサッチャー首相とレーガン大統領の声がエフェクトで使用されているのですが、今ならさしずめブレア首相とブッシュ大統領の声になるんだろうか?)
CD2枚目はHysteria live B-sides("Rock of Ages"の間奏中のメドレー(Not Fade Away, My Generation, Radar Love, Come Together, Whole Lotta Love)は面白い、さすが英国バンド)、Hysteria Remixes(まぁこんなところかな?音は良い)、Hysteria B-sides continuded(←この一曲はBritish jokeなのかもしれんが、この曲は要らん! vocalが聞くに耐えない)。最後のjokeが私には通用せず★1つ減。それさえなければ、★4.5と言ったところですね。
日本盤にボーナス・トラックがなさそうだったので、安い輸入盤を購入しましたが、もし歌詞(訳詞)と日本語解説が欲しい場合は日本盤をどうぞ。(輸入盤にはブックレットが付いていますが、歌詞は付いてませんでした)