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ある程度の語源知識があるという前提なのだと思います。
前作をしっかり理解したうえで本作を始めないと、
あまり効果が無いんじゃないかな?
ま、それでも他社出版の類似本よりは良い出来だと思いますよ。
長いスタンスで勉強できる人には☆5つ。
この本の長所は、なんといっても語源から覚えていくようなところですが、この本(姉妹本を含め)を使いこなせる人は、たぶん、想像力旺盛な人や理論的な人がやるには飛躍的やりやすい一冊になると思います。また、HYPERからかなり日常見かけない単語がワンサカ出てくると思いますが、そこは単語慣れと繰り返しの作業でカバーして、その単語を自分の物にして使いこなしていってください。文章を覚えることも一つの手ですね。ときには、単語を比べることで、単語のニュアンスなどを自分で辞書で調べていくような一冊です。
最初は、単語が慣れない人には投げ出したい一冊になるかもしれませんが、英語のLVアップに向けて、この本を繰り返してやって、みなさん使いこなしていってください。ちなみに、ピンクの語源の本を使って、やっていない人には、なんじゃこりゃ!?というような、語源がでるかもしれませんが、そこは自己責任でお願いします。(^^)v
ちなみに、短所はやはり、CDが付いていないことですね。付いていたら、もう少し、楽に耳から聞こえて、耳慣れができると思うのですが、なにぶん、自分で発音記号を見て、自分で口で声に出して耳慣れしていくしかないので、ちょっと残念ですね。
でわでわぁ~。。。。。。〆(=ω= )
前作との相違点を中心に書きます。前作をご存じない方はそちらも参考にしてみてください。
今回も『1つの語根に4語ずつ』等、レイアウト的には前作同様なので、前作を使い慣れた方にとっては、すんなりとその延長として活用することが出来るかと思います。また、前作で「TeaBreak」と題して英語にまつわる小ネタを紹介していた部分は、今作では「なるほど!英単語」として、カタカナ語からのイメージを中心に、更に30の語根を取り上げています。また、中田達也による本書の『推奨活用法』(←前作とは違う)も非常に興味深い内容でした。
前今作をあわせると見出し語だけで1600語となり、(私は今高校生で)この2冊を辞書代わりに使っていますが、名詞以外に関しては全く問題がありません。敢えて言うなら、索引に前作の掲載語も含めて欲しかった、というのが率直な感想ではありますが・・・。
ともあれ、このシリーズは、英単語に悩む全ての人に一度は手にとってもらいたい名著であると、私は確信しています。
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