weezerに何があったのかは知らないが、すべてを振り切るような
爽快感のあるアルバムだ。以下一曲目から5曲目までの感想
1. B-E というグリーンデイもご用達の必殺のコード進行で突き抜ける、ポップ。
2.作曲は外部のミュージシャンと共作ながら逆にまとまりをみせてよい、功を奏している。
3.ミドルテンポ、個人的には一番よい曲たと感じる。新しさもある。
4.island in the sun を思わせるしっとりとした、しかし最後の盛り上がりはさすが。
5.ピンカートンを彷彿とさせる情念で突っ走る曲。しかしメロディーはしっかりしており素晴らしい。
またデッラクスエディション収録の4曲も素晴らしかったので
お金に余裕があればそちらをお勧めします。